施設・医療機器の紹介

耳・鼻・のどの検査
きこえの検査
めまい・ふらつきの検査

キッズルーム・授乳スペース

ちいさな お子様連れの方も安心!
「キッズルーム」と「授乳スペース」をご用意しています。

  • キッズルーム
    キッズルーム
  • おもちゃ
    おもちゃをご用意しています
  • お絵かき
    お絵かきもできます
  • 授乳スペース
    授乳スペース
  • カーテン
    カーテンで仕切れます
  • 診察室
    診察室:お子様が怖がらないよう工夫しています

①聴力検査

聴力検査

どのくらい小さな音が聞こえるか(閾値)を、低音から高音まで周波数ごとに測定します。
障害の部位により伝音難聴、混合性難聴、感音難聴の判定ができる大切な検査です。

②ティンパノメトリー検査

ティンパノメトリー検査

鼓膜の動きを見る検査です。
中耳炎などでは鼓膜の動きが悪くなります。乳幼児でも簡単に検査できます。
検査の詳細についてはこちら

③耳音響放射(OAE)

耳音響放射(OAE)

内耳の働きを検査します。乳幼児ではABRやASSRなどと組み合わせて検査すると、難聴を判定するのに役立ちます。
検査時間は短く、睡眠下の必要はありません。

④赤外線CCDカメラ

赤外線CCDカメラ

めまいの時には目にサイン(眼振や異常眼球運動)がでています。
赤外線を用いた眼鏡を付けて観察すると、めまいの原因がどこにあるのかのサインを精度よく観察することができます。

⑤NBI電子スコープ

NBI電気スコープ

最新のオリンパス製電子スコープを導入しました。
NBI(Narrow band imaging)内視鏡検査は、咽喉頭部の微小ながんの発見に有用です。
先端に小さなカメラが付いたスコープを耳や鼻・のどの奥(下咽頭・咽頭)まで入れ、内部を観察します。内部の映像は後部モニターに映し出され、自分の症状を確認しながら説明を受けることができます。
※鼻とのどの観察では鼻に麻酔(キシロカイン)をスプレーします。キシロカインにアレルギーのある方は必ず申告してください。

⑥コンビームCT

コンビームCT

耳(中耳炎、内耳奇形)や鼻(副鼻腔炎)の中の様子を調べるためにCT検査を行います。当院のCTは耳、鼻の骨の状態を詳しく見るのに適しており、放射線の被曝量も少なく胸のレントゲン撮影と同程度です(脳や頸部(首の腫れ)の撮影はできません)。
椅子に座った状態で撮影しますので、ひとりで30秒ほどじっと座っていられる小学校中学年以上から撮影できます(乳幼児は眠らせて臥位で撮影するため他院を紹介いたします)。
撮影と結果の説明は診察時に即日行います。

⑦重心動揺計

重心動揺計

平衡感覚をチェックします。
測定台に直立した被検者の重心の位置と移動を連動したコンピュータが感知し、カラダの前後左右のバランス具合を検査します。めまい障害の有無や程度、高齢者の転倒の危険性を測ることができます。同様のシステムが流行の健康管理ゲーム「バランスWiiボード」に使われています。

⑧脈波検査

脈波検査

血圧脈波検査(ABI/PWV)と言い、動脈硬化を客観的に評価する検査です。両上腕と両足首の血圧を測定し、血管の硬さ・心臓・脳疾患のリスクを調べます。

⑨乳幼児聴力検査 原則 予約の検査

乳幼児聴力検査

どれくらい小さい音に反応するか検査します。お子さんの年齢や発達に応じて、方法を工夫しながら実施しています。
0歳代のお子さんより検査をすることができます。

⑩ABR(聴性脳幹反応検査機器) 予約の検査

ABR(聴性脳幹反応検査機器)

脳波で聴力の精密検査をします。
聞こえているか否かを言葉で伝達できない新生児や乳幼児などの聴覚検査に用いられます。電極を付け、音に対する脳幹の反応度を測定します。
乳幼児は睡眠導入剤で眠らせて行います。

検査の詳細についてはこちら

⑪ASSR検査 予約の検査

ASSR検査

聴性定常反応といい、聴こえの神経の脳の反応から聴力を検査します。ABRは高周波(約4000Hz)の聴力を検査しますが、ASSRは周波数別の聴力の検査ができ、聴力レベルに近い反応が得られます。成人・乳幼児の客観的な聴力の評価ができます
乳幼児は睡眠導入剤で眠らせて行います。

⑫ENG検査(電気眼振図検査) 予約の検査

ENG検査(電気眼振図検査)

眼の回りに電極を貼って検査します。めまいのサインである眼振などを記録するめまいの精密検査です。 当クリニックではめまいの専門外来を設け、診断・治療を行っています。

⑬VEMP 予約の検査

VEMP

首の筋肉(胸鎖乳突筋)に電極を貼り、音刺激に対する反応を検査します。耳石器(球形嚢)の機能検査で、ENGと組み合わせることで、より正確なめまいの検査ができます。

⑭vHIT (video head impulse test) 予約の検査

vHIT

頭を素早く振った時の眼の動きを見るめまいの検査です。3つの半規管の機能を個別に調べることができる最新の医療機器を使用し、肉眼ではわからない早い眼の動きを測定するために特殊な眼鏡をかけて行います。
(vHITは体への負担の少ない検査です。最近日本に導入され、当院では検査データを学会・論文等で発表をするために使用することがあり、対象となる方には検査データ使用承諾書への記入をお願いしています)

⑮X線透視システム 予約の検査

X線透視システム

耳鼻咽喉科では珍しい X線透視システムを当クリニックでは利用することができます。透視検査で嚥下の様子をを観察できます。
通常は、バリウムを飲用し嚥下状況や胃を検査します。フィルムレスなので、他病院へもUSBで携帯が可能です 。

⑯自律神経機能検査

自律神経機能検査

自律神経は循環器、消化器、呼吸器などの活動や体温、血圧などを調整するため、24時間働き続けている重要な神経です。昼間や体が活動している時に活発になる交感神経と、夜や安静時に活発になる副交感神経からなり、意志に関係なく心身の機能を適切な状態にコントロールしています。悩みやストレス、過労、不規則な生活(昼夜逆転)などは自律神経の乱れの原因となります。
学校の朝礼で突然倒れる児童や大人も急に立ち上がるとふらつくことがあります。これは血圧が急に低下する起立性調節障害の場合があり、自律神経が関係しています。
座位・起立時の血圧を測定し、心電図の波形と合わせることで、自律神経の機能を検査することができます。

⑰エアーカロリック検査 予約の検査

エアーカロリック検査

温度刺激眼振検査は耳に水や風を注入すると、内耳の三半規管の一つの外側半規管が刺激されます。エアーカロリック検査は冷風、温風を使います。外側半規管の働きがよいと回転性めまいが起こります。その反応をめまいの精密検査であるENG計を用いて暗所下で記録すると、小脳の働きも検査することができます。
ちょっと辛い検査ですが内耳と小脳の働きを見ることが出来る大切な検査です。