ビジネス社会学科

Department of Business Studies

学科の特色

ビジネス社会で必要とされる
社会人基礎力と実践力を身につける

演習や学外研修を多く取り入れた学びで、金融、商社、メーカー、医療機関、旅行・交通・ホテル業など、幅広い領域で活躍できる人材を育成。ビジネスの世界で必要とされる社会人基礎力と一般常識、実務に役立つスキルと理論を身につけられます。

1.実践的に学べる6つのフィールド

実践的な学びができる6つのフィールドを用意しています。メインとなる2つのフィールドに限定されず、ほかの4つのフィールドからも幅広く科目を選べます。自分の将来を考えて2年間の学びを自分らしく組み立てるのがビジネス社会学科の特徴です。

フィールド制について

2.社会人基礎力を養うマナー教育・インターンシップ・学外授業

マナー関連の授業を多数実施しており、ビジネスマナー、冠婚葬祭やお見舞いのマナー、上座・下座などの慣習に加えて、生け花講習なども通じて、社会で役立つ心配りや立ち居振る舞いを身につけます。ビジネスシーンでのキャリアが豊富な方や専門家をゲスト講師に招いての特別講座やインターンシップ、学外での実習など、ビジネスの現場を体感する実践的な学びの機会も豊富に準備されています。

インターンシップについて

3.社会で役立つ資格の取得をバックアップ

資格を得ることはゴールではありませんが、取得に励むことで知識やスキルの学習効果が増し、継続して学ぶ力もつくことから、多くの企業が取得資格を採用時の参考としています。ビジネス社会学科ではこうした未来設計に有利な資格の取得を支援しています。

授業での学びが資格試験対策につながる

所定の科目の単位を修得することで卒業と同時に取得できる資格に、「秘書士Ⓝ 」「上級秘書士Ⓝ (メディカル秘書)」「観光ビジネス実務士」「プレゼンテーション実務士」があります。また、「リテールマーケティング(販売士)検定2級」については、指定の3科目を履修することで受験対策となるだけでなく、試験科目の一部が免除されます。ほかにも、「サービス接遇検定」「ビジネス文書検定」「世界遺産検定」など、就職活動でも役に立つ資格の取得を、入学時から学科全体でサボートしていきます。