環境に優しいキャンパス

「森の学園」と呼ばれる新宿キャンパスは、都心にありながらも豊かな緑に囲まれています。敷地内の樹木の種類は700余にのぼり、定期的な除草・剪定・施肥により大切に守られています。草木への配慮から、主な通路や広場には透水性インターロッキングを採用し、10号館の屋上を緑化するなど、キャンパス全体の植栽管理と緑化推進に努めています。一方、広大な敷地を持つ岩槻キャンパスもキャンパス全体が緑の中にあり、その恵まれた環境をかけがえのない大切な財産と考えています。教育機関として、自らが環境対策に積極的であるべきと考える本学園では、省エネ対策として、ソーラーシステムによる太陽光発電を採用し、太陽熱による温水シャワーを利用しています。また、限られた資源を大切にするために、各種印刷、コピー、トイレットペーパーなどは再生紙を導入。デポジット制空き缶回収装置を設置するなど、リサイクル対策も広範囲に展開しています。近年では地球温暖化の防止に役立つヒートポンプの導入LED照明の設置を開始するなど、新たなエコロジープランも掲げ、より積極的に実践をしています。

2017年度 目白大学「ECOアクション」企画募集!

  • 豊かな緑
    豊かな緑
    緑豊かな環境に恵まれた新宿キャンパスには、700種類を超える樹木が生育しています。
  • 屋上緑化
    屋上緑化
    ヒートアイランド現象の緩和のため10号館屋上を緑化し、都市気候の改善に協力しています。
  • 太陽光発電ソーラーシステム
    太陽光発電ソーラーシステム
    環境との共生を目指して設置。屋上には約500枚のソーラーパネルが並んでいます。
  • 透水性インターロッキング
    透水性インターロッキング
    学園内の通路に採用し、雨水を土壌に還元しています。
  • 空き缶回収装置
    空き缶回収装置
    福祉施設・鉄工所を経由し、新しい缶としてリサイクルされています。
  • 中水道システム
    中水道システム
    一部の校舎に中水道システムを導入し、水使用量を削減するよう努めています。

目白大学の環境対策メニュー

目白大学のエコロジープランは日々進化中。
2010年度にも新たなメニューが加わり、環境対策に積極的に取り組み続けています。

  • 省エネルギー対策

    • ソーラーシステム(発電・給湯)
    • ガス・電気の高効率暖房設備
    • 節電のための
      インバーター式蛍光灯
    • ヒートポンプ式給湯器
    • LED照明
    • 氷蓄熱システム『エコアイス』
  • ゴミ・環境対策

    • ゴミの分別
    • 海水にがり主成分の散布剤
    • 喫煙所以外の全面禁煙
    • 本の変色を防ぐ紫外線よけ
    • 「UVカット」の窓ガラス
  • リサイクル対策

    • 再生紙の導入
    • 天然石けんの使用
    • デポジット制空き缶回収装置
    • 中水道システム
  • 緑化対策

    • 700種類の樹木管理・緑化
    • 透水性インターロッキング

新宿図書館アネックスの空調設備に氷蓄熱システム『エコアイス』

化石燃料の使用率が低く、CO2排出量が抑えられる夜間電力を利用し熱エネルギーを蓄え、昼間の空調に活用する『エコアイス』、2010年4月、新宿図書館アネックスに初めて導入されました。