平成21年度7月公開授業① (目白大学大学院言語文化研究科英語・英語教育専攻)
「語用論」
講師: 時本 真吾 (目白大学大学院 言語文化研究科 英語・英語教育専攻教授)
語用論(Pragmatics)は言語使用についての規則性を研究する言語学の一分野で,まだ新しい学問です。また語用論は話し手・書き手の意図を理解する仕組みを考える点で心理学と大変近い学問でもあります。文脈の重要性を重視する外国語教育にとっては不可欠の知見が数多くあり、教育現場を志す人には必ず学んで欲しい学問です。しかし、残念ながら、語用論と外国語教育とは独立して研究されてきました。今学期は語用論理論のうちでも大変成功した「情報のなわ張り理論」を議論しています。授業は院生の報告・発表とディスカッションで進めます。
日時: 平成21年7月13日(月) 午後6:30〜午後8:00 (受付は午後6:10より)
場所: 目白大学 新宿キャンパス内 10号館5階 10501教室
対象: 一般社会人、英語教師、英語教育に関する研究をしている方他(定員20名)
参加費: 無料
申し込み・問い合わせ先
E-mailに「住所、氏名、職業、電話番号」を記入し、下記のメールアドレス(渡部宛)にお申込みください。
※7月 10日必着締切
E-mail: sa-wat@mejiro.ac.jp
〒161-8539
東京都新宿区中落合4-31-1 目白大学
目白大学大学院 言語文化研究科英語・英語専攻
渡部祥子研究室
※会場には駐車場がございませんので、車でのご来場はご遠慮ください。