国際交流研究科

国際交流専攻 修士課程

Master's Program in International Studies 新宿キャンパス

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国際交流研究科 第2回公開講演会
主催:目白大学大学院国際交流研究科 共催:目白大学社会学部地域社会学科 協力:独立行政法人国際協力機構(JICA)

日本の国際協力とJICAの役割

講師:原 昌平 (国際協力機構(JICA)企画部審議役兼国際援助協調企画室長)

日本の国際協力とJICAの役割、チラシ PDF

今年4月に発生した熊本地震に対する支援の輪が広がっています。一方、グローバルな視点で観ると、貧困や所得格差問題に悩む開発途上国は社会経済開発の面で多くの問題や課題を抱えています。日本政府は相互依存が進む国際社会の一員として政府開発援助(ODA)による資金と技術の有効活用により、この課題と解決と持続成長を後押しし、国際社会の平和と安定・繁栄の実現の一翼を担っています。ODA白書(2015年)によれば、日本のODAの純支出額はDAC加盟国28か国中で第5位(2014年)でした。ODA実施の中核をなす国際協力機構(JICA)は、民間企業との連携やボランティア活動の充実化など、新しい国際協力の潮流に乗って、多種多様な援助プログラムを企画・実行しています。とりわけ2015年に国連で採択され、2016年から開始された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」(2016-2030年、貧困削減や気候変動対策など17の目標)への取り組みが期待されます。そこで今回は、現在JICAで世界銀行などの国際機関等の援助協調を担当し、国際協力の最前線で活躍している国際援助協調企画室長の原昌平氏をお招きし、JICAの宅割と最新の活動状況や今後の展望について多面的な観点から講演していただくことになりました。

日時:2016年7月2日(土)15:00~16:45
場所:新宿キャンパス10号館9階 10901教室 交通・アクセス
入場料:無料
申込:事前申込は不要です。当日、直接ご来場ください。

問い合わせ先
〒161-8539
東京都新宿区中落合4-31-1
目白大学大学院国際交流研究科、目白大学社会学部地域社会学科
TEL:03-5996-3158

※お車でのご来校はお控えください。