研究科・専攻

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言語文化研究科

中国・韓国言語文化専攻 修士課程

Master's Program in Chinese and Korean Language and Culture Studies 新宿キャンパス

東アジアの言語文化を包括的、複眼的に理解

本専攻では、広く東アジア全域を視野に入れた中国言語文化・韓国言語文化を研究対象とすることによって、多国籍的な状況が生み出す諸問題に対応できる高度な職業訓練を行い、状況を分析し問題解決に取り組むことのできる学問的素養を有した人材を養成します。
カリキュラムは、「中国言語文化コース」と「韓国言語文化コース」の2つの科目群で構成しています。学生は各自の研究テーマに即した言語文化圏の科目を履修するだけでなく、研究科共通科目や東アジア関係の専攻共通科目、さらに両コースの科目を横断的に履修することで、東アジアの言語文化についてより包括的、複眼的に研究を進めることが可能です。

多くの社会人が学んでいます

社会人向け大学院として、授業の多くは平日夜間と土曜日に設定するなど、有職者に配慮したカリキュラムとなっています。

取得できる資格

  • 外国語としての韓国語教育資格 (Teaching Korean as a Foreign Language)
    ※本学が韓国の協定校などと共に認定する独自の資格です。
詳細はこちら(学びのプロセス)

TOPICS 中国・韓国言語文化専攻 修士課程 新着情報

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