生涯福祉研究科

生涯福祉専攻 修士課程

Master's Program in Social Work Services 新宿キャンパス

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大学院生涯福祉研究科第3回公開講義「発達障がい学生の理解と支援」が行われました

11月18日(水)、新宿キャンパスにおいて、大学院生涯福祉研究科主催第3回公開講義(共催:人間学部人間福祉学科・子ども学科、学生部障がい等学生支援室/協賛:大学院リハビリテーション学研究科)が行われました。
今回は、今年6月に目白大学に障がい等学生支援室ができたこと、昨年1月に障害者権利条約が日本で批准されたこと、来年4月に障害者差別解消法が施行されることなどをふまえ、「発達障がい学生の理解と支援」をテーマとし、明星大学 前学生サポートセンター長・明星学苑法人本部企画部企画課長の村山光子氏に講義をしていただきました。
明星大学は2007年から発達障がい学生の支援を先駆的に行ってきており、発達障がい学生の大学適応から就職に至るまで、学生の特性に合わせて丁寧に支援していることが講義で語られました。また、障害者差別解消法により目白大学も障がい学生に対して合理的配慮が努力義務になったことについて、分かりやすく説明していただきました。
当日は、40名ほどの教職員や大学院生などが参加。講義後の討論は予定時間を超えて活発に行われ、障がい学生や制度について理解を深めることができました。目白大学がこれまで以上に人権を大事にする大学として歩みを進めていくことを感じるひとときとなりました。

  • 公開講義「発達障がい学生の理解と支援」が行われました
  • 公開講義「発達障がい学生の理解と支援」が行われました
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