看護学研究科 看護学専攻

教授

土井 徹 Doi Toru

研究指導では、マネジメント分野でワーク・ファミリー・コンフリクト、男性看護師の自己効力感、臨床看護師のフィジカルアセスメント技術習得過程等を担当してきましたが、その他分野を問わず、量的研究の統計手法の指導をしています。
量的研究の特別研究論文を完成する上で、統計手法の活用は必須ですが、大学院の情報処理室に30台あるPCと院生研究室にあるPCには、統計処理を迅速に実施でき、看護学系の学術雑誌の論文で多く採用されている統計ソフトSPSSが完備されており、大学院生は、いつでも自由に使うことができます。その使い方は、授業の中で行いますが、授業以外にも、論文作成の過程で、いつでも、どんな相談にも個別に受け付けています。
調べたいこと、自分の問題意識、をはっきり持っていれば、研究論文への扉はいつでも開けることができ、論文作成への形を明確にできます。大学院に入って、あなたの目指したいことを形にしましょう。手伝いは任せてください。