心理学研究科 現代心理学専攻

教授・専攻主任

小野寺 敦子 Onodera Atsuko

ゼミ生のテーマを共に考えながら指導しています

発達心理学・家族心理学・ポジティブ心理学・発達障がい児の支援・異文化に暮らす親子の支援などに関心を持っています。例えば次のようなテーマの研究および臨床発達心理士として発達障がい児とその親への支援活動を実践しています。
(1)食ライフスタイルの研究:韓国の大学生との国際比較調査
(2)ポジティブ心理学
(3)エゴ・レジリエンスに関する研究
(4)発達障がいの子どもと親への支援
(5)父親研究
大学院ゼミでは、学生一人ひとりが関心を持つテーマについて一緒に考え指導することを心掛けています。これまで心理学を学んで来た/来ない(例:社会人の方)にかかわらず意欲のある方をお待ちしています。大学院での学びは、"一生の宝"になるはずです。


●本の分担執筆
『夫と妻の生涯発達心理学』宇都宮 博・神谷 哲司(編著) 「第4章 子どもの発達障害と夫婦関係」小野寺 敦子(分担執筆)Pp173-184(2016年 福村出版)
『新・発達心理学ハンドブック』田島 信元・岩立 志津夫・長崎 勤 (編著) 「第Ⅳ部 第51章 家族と発達」小野寺 敦子(分担執筆)Pp571-584(2016年 福村出版)
●WEBサイト
http://onoderaegoresi.com/