学生生活

日本語専修課程では日本語の勉強だけでなく、1年を通して様々な日本文化を体験することができます。また、目白大学に併設されているため、目白大学の学生との交流も盛んに行われています。

JALP年中行事 Annual function

在学生の声 Student’s Voice

盧 未龍 (N1)

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Student's Voice

 気が付いたら、来日してから8ヶ月が経ちました。最初は順調ではありませんでしたが、最近は日本の生活に段々慣れてきました。留学生活は苦しいですが、この異国での苦労と代価を無駄にするわけにはいかないと感じております。
 ラッキーなことに私は一人の明るくて、優しい先生と出会うことができました。また、真面目で愉快なクラスメートと出会うこともできました。僕にとって、彼らは辛い日々の中で唯一の光だと思っています。おかげで、私も変わることができ、留学生活をエンジョイしています。最近、欠席や遅刻なんてしたくないと強く思うようになりました。もしかすると、私は「勉強できる時間」の大切さを理解できたのかもしれません。最近では毎日の授業は物足りない、もっと勉強したいと感じるぐらいです。
 また、勉強以外で必ず体験すべきことはアルバイトです。自分の手で生活費を稼ぐとことで、お金を稼ぐことの難しさと両親の苦労が分かるようになりました。  
 時間がある時は、友達と一緒に食材を買って、一緒にご飯を作ります。そして寝る前にアニメを観たり、音楽を聴いたりします。時々ゲームもします。それは疲労のたまっている体とストレスがたまっている脳を休ませるためです。
 僕は今、留学生活の辛酸苦楽を味わいなから成長しています。この留学で様々なものを失ったかもしれません。しかし、将来を考えれば、今、失うものよりも、これから得るもののほうがはるかに大きくすばらしいものだと私は信じています。

Stephanie Tiede (N3)

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Student's Voice

私のJALPでの一日は朝7時ごろに始まります。授業は9時からですが、その前に朝ごはんを食べながらニュースを見たり、その日の小テストに向けて単語や文法を復習したりします。
午前の授業は9時から12時20分までです。午前の授業が終わると、40分のお昼休憩があります。40分は少し短いですが、私の住んでいる寮が大学のすぐ近くなので、部屋に戻ってお昼を食べながら午後の授業のための単語をもう一度練習します。週1回授業後に日本人学生と一緒に勉強するチュートリアルセッションに参加しています。チュートリアルセッションはとても楽しくて、言語の勉強だけではなく、お互いの文化の違いなどについても学べます。
授業が終わったら、6時か7時ぐらいまで宿題をしたり、次の日の授業の準備をしたりします。勉強しながらいつもテレビを見ています。テレビを見ると日本語の発音の練習になりますし、授業で勉強する単語などが出るといい復習になります。この勉強方法が一番のおすすめです!

チューター制度 Tutor

日本人学生と留学生がお互いに学んでいる言語を教え合ったり、おしゃべりしたりする交流の時間です。話す内容は自由です。文化や言葉を教え合ったり、日本や自国の生活や趣味などについて話したりする学生が多いです。ゲームや日本の伝統的なおもちゃ、日本と留学生の国の雑誌などもありますので、楽しく交流しながら日本語力の上達を促すいい機会です。

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