桐和祭曝書 文蔵 (ふみくら)

2008年度から桐和祭期間中(10月下旬)に曝書を兼ねた展示を行っています。 曝書(ばくしょ)とは所蔵している書物に風と光を当てて虫干しをすることです。普段、手に取ることが難しい資料や貴重な資料を中心に展示しています。展示といっても固定されたページを眺めるだけでなく、手にとって自由にページをめくり読むことができます。是非、足をお運びいただき、皆さんの目と手で新しい風と光を注いでください。

更新

桐和祭曝書 文蔵(ふみくら)-2016年10月22・23日

テーマ:私たちが生まれたときにあった本

今年の文蔵(ふみくら)桐和祭特別展示では、大学1年生~4年生たちが生まれた“1994年4月~1998年3月”の間に出版された本と、その期間に起きた出来事に関連する資料を公開しました。 
展示資料は図書館スタッフが社会、芸術、スポーツなどの分野からピックアップし、年度ごとに4つのエリアに分けて展示しました。会場では当時流れていた音楽をBGMとして流し、音楽に耳を傾けている方や本をじっくり読んでいる方など、来場者それぞれが思い思いの時間を過ごされていました。 
大学図書館は普段は一般公開されていないこともあり、地域にお住まいの方や都外よりお越しいただいた方も多く、活気に満ちた展示となりました。

また、図書館サポーターによる企画展示も同時開催し、大変ご好評をいただきました。 
※図書館サポーターについては→こちらから

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