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読書感想文『読書推進プログラム』

H16年H17年H18年H19年H20年H21年

読書推進プログラム(平成21年度) 選考結果

 目白大学新宿図書館主催『読書推進プログラム』は2年目を迎え、読者大賞部門(課題図書コース・自由選択コース)に62篇、評論大賞部門に4篇の応募がありました。
 図書委員の先生方で構成する審査委員会で慎重に審査のうえ、一次審査を通過した受賞候補者との面接を実施した結果、読者大賞部門課題図書コースで二等1点、佳作2点、自由選択コース一等1点、二等3点、佳作4点、評論大賞部門では二等1点(一等該当者なし)が決定し、学長・副学長・事務局長・図書委員列席の下、表彰式を執り行いました。
 山西正子新宿図書館長が今年の応募作品の傾向を総括し、受賞作品について講評をしました。今年は前年比150%の増加を見ることができたこと、学生にとって苦手な古典を扱った課題図書に挑む学生が増えたことは「読書推進プログラム」が確実に定着していることを実感しました。自ら進んで読んで書いた作品にはそれぞれの思いが込められており、以前のようなレポート的な作品が影を潜めたことは喜ばしいことでした。歴史上の人物伝にのめりこむ若者らしい作品もありました。まだまだ未熟な面もあるとはいえ、収穫は大きいといえるでしょう。
 表彰式終了後の懇親会では、受賞者それぞれが受賞の喜びや作品を書くにいたった経緯、また読書への思いを述べました。本を読むことが少なかったが、たまたま手に取った本に引き込まれて感動をそのまま書き上げたという受賞者もいました。図書委員からは思い出のある本や、今話題の本などを披露し和気藹々をした雰囲気の中で会食を楽しみました。
 平成21年度読書推進プログラムの作品集は、1等、2等、佳作については全文、その他の応募者についてはタイトルのみ掲載し公開する予定です。ただ今準備を進めておりますのでもうしばらくお待ちください。
 平成22年度もたくさんの応募をお待ちしております。

 

第7回 受賞作品

読者大賞部門 (課題図書コース)
一等 該当者なし
2等 森下 飛龍 (経営学科1年) 『道標』
佳作 三浦 直人 (メディア表現学科4年) 『空気のようなことばでコテンパンに説教された』
佳作 大澤 美香 (社会情報学科3年) 『時間の花』

読者大賞部門 (自由選択コース)
一等 野村 美佳 (社会情報学科2年) 『「ありがとう大五郎」を読んで』
2等 小鴨 雅一 (経営学科3年) 『ダイエーに魅かれて』
2等 中山 優 (メディア表現学科3年) 『世界で起きている現実』
2等 牛尾 実加 (社会情報学科3年) 『蹴りたい背中』
佳作 小林 祐貴 (人間福祉学科3年)
『「僕たちは世界を変えることができない。」を読んで・・・』
佳作 松丸 由里恵 (経営学科3年) 『「告白」を読んで』
佳作 石川 亮 (社会情報学科3年)
『「本多正信−家康に天下をとらせた男」を読んで学んだこと』
佳作 近藤 有太郎(地域社会学科1年)
『「善人はなかなかいない」を読んで−現代の日本社会と個人−』

評論大賞部門
一等 該当者なし
2等 近藤 有太郎 (地域社会学科1年) 『ボランティアに対する私の考え』

 

 

読書推進プログラム(平成20年度) 選考結果

 平成15年に始まった目白大学新宿図書館の読書感想文は『読書推進プログラム』として新たなスタートをきり、読者大賞部門(課題図書コース・自由選択コース)の他に評論大賞部門が新設されました。これに対して43篇の応募がありました。
 図書委員の先生方で構成する審査委員会で慎重に審査のうえ、受賞候補者との面接を実施した結果、読者大賞部門から最優秀作品賞1点、一等1点、二等3点、佳作4点、評論大賞部門は二等1点(一等は該当者なし)が決定し、2月13日(金)、学長・事務局長・図書委員列席の下、表彰式を執り行いました。
 新宿図書館長から、今年の『読書推進プログラム』の趣旨が説明され、受賞作品の詳細な講評がなされました。応募数は決して多くはないものの、昨年に比べ実務的本より文学的な香りの高い作品を取り上げており、稚拙な面もあるとはいえ若者らしい瑞々しい表現に新鮮さを感じることができました。
授賞式終了後の懇親会では佐野佳江さん(心理カウンセリング学科4年)は二度目の受賞の喜びを、仲村俊昭さん(社会情報学科1年)、白崎彩子さん(社会情報学科)、長谷部真さん(経営学科3年)、宮城夏海さん(社会情報3年)が作品への想いや読書についての感想を述べ、本を読むことが少ないものの作品が「好きだ」という思いで書き上げましたという受賞者もいました。図書委員からは思い入れのある作家や作品などを披露し和気藹々とした雰囲気の中で会食を楽しみました。
  平成20年度読書推進プログラムの作品集は、最優秀作品賞、1等、2等、佳作については全文、その他応募者についてはタイトルのみ掲載し公表する予定です。ただいま準備を進めておりますのでもうしばらくお待ちください。
 平成21年度も同様にたくさんの応募をお待ちしております。

第6回 受賞作品

読者大賞部門 (課題図書コース)
 佐野 佳江 心理カウンセリング学科4年
『 「車輪の下」を読んで教育の功罪という観点から』
 仲村 俊昭  社会情報学科1年 『「ノルウェイの森」から』
 張 えい 社会情報学科3年 『地球を大切にしよう』

読者大賞部門 (自由選択コース)
 高橋 めぐみ 経営学科3年 『カシオペアの丘を読んで』
 白崎 彩子 社会情報学科3年
『「流れ星が消えないうちに」を読んで』
 長谷部 真 経営学科3年 『「手紙」という本を読んで』
 乾 詩織 経営学科3年
『「世界の中心で、愛をさけぶ」を読んで』
 烏川 麻衣 社会情報学科3年 『「手紙」を読んで』
 味澤 幸絵 経営学科3年 『“IT”と呼ばれた子を読んで』

評論大賞部門
 該当者なし
 宮城 夏海 社会情報学科3年
『私はなぜ何度も「椿山課長の七日間」を読んでしまうのだろう』

最優秀作品賞
高橋 めぐみ 経営学科3年 『カシオペアの丘を読んで』

受賞作品はこちら

 

 

第5回読書感想文(H19年度) 『読んで! 感じて! 伝えたい!』 選考結果

 平成15年に始まった目白大学新宿図書館の読書感想文『読んで!感じて!伝えたい!』の作品募集は5回目を迎え、本年(平成19年)は59篇の応募数となりました。
 図書委員の先生方で構成する審査委員会で慎重に審査を行った結果、2等1点、佳作3点、審査員奨励賞1点(1等、3等は該当者なし)が決定し、桐和祭2日目に当る10月28日(日)、学長・学部長・事務局長・岩槻図書館長・図書課長列席の下、表彰式を執り行いました。
 選考委員を代表して地域社会学科図書委員の松本逸也教授から、今年の作品傾向と受賞作品の詳細にわたる講評がありました。今年は昨年に比べ応募数が減少したことが挙げられるが、作品も突出した力作がなく、それぞれ拮抗していたため1等、3等の受賞者該当者がないという結果となりました。また、人生を深く考える作品をよりもより実学的な作品を読む傾向が顕著となり、受賞に結びつかないことにつながりました。
 授賞式終了後の懇親会では受賞者である高浜直樹さん(心理カウンセリング学科3年)、瀬谷さくらさん(アジア語学科1年)、古川照子さん(社会情報学科3年)、山ア智子(社会情報学科3年)、張虎国(経営学科3年)が受賞者としての言葉を述べたが、高浜さんからは書き始めてから次第に書こうとする意欲が増してきたこと、瀬谷さんは1年生で受賞した喜びが語られました。
 平成19年度第5回読書感想文『読んで!感じて!伝えたい!』作品集は、2等、佳作、審査員奨励賞については全文、その他応募者についてはタイトルを掲載して公表する予定です。ただ今準備を進めていますのでもうしばらくお待ちください。
 来年も多くの応募作品があることを期待しています。

第5回 受賞作品
 該当なし
 心理カウンセリング学科3年 浜直樹 「城の崎にてに共感して」
 該当なし
 アジア語学科1年 P谷さくら 「『故郷』と心の距離」
社会情報学科3年 古川照子 「生」
社会情報学科3年 山ア智子 「『夢をかなえるゾウ』を読んで」
 経営学科3年 張虎国  「『道は開ける』を読んで」

 

 

第4回(H18年度) 読書感想文『読んで!感じて!伝えたい!』 選考結果

 平成15年僅か3篇の応募作品から出発した目白大学新宿図書館の読書感想文『読んで!感じて!伝えたい!』の作品募集は、4回目を迎えた本年(平成18年)、164篇の応募数を数えるに至りました。
 図書委員の先生方で構成する審査委員会で慎重に審査を行った結果、1等・2等・3等各1点、佳作11点、審査員奨励賞1点が決定し、桐和祭2日目に当る10月29日(日)、学長・学部長・事務局長・岩槻図書館長・学術情報課長列席の下、表彰式を執り行いました。
 選考委員を代表して、経営学科図書委員の平林隆一教授から随所にスパイスを利かせながらも受賞者を励ます講評があり、佳作が11点に至った経緯、また新たに審査員奨励賞を設けたことへの説明がありました。
 また、授賞式終了後の懇親会では受賞者である佐野佳江さん(心理カウンセリング学科2年)、山内明彦さん(心理カウンセリング学科1年)が指名を受け受賞者としての言葉を述べましたが、佐野さんからは読者としての使命、山内さんからは次回挑戦への決意などが語られました。
平成18年度第4回読書感想文『読んで!感じて!伝えたい!』作品集は、1〜3等については全文、佳作および審査員奨励賞については内容、応募者についてはタイトルを掲載して公表する予定です。ただ今準備を進めていますのでもうしばらくお待ちください。
 来年も多くの応募作品があることを期待しています。

賞状の授与 表彰式列席者 懇親会の様子

第4回 受賞作品
 心理学研究科修士2年 鈴木美代 「ひつじが丘を読んで」
 心理カウンセリング学科2年 佐野佳江 「『錦繍』」
 アジア語学科1年 平夏子 「NANAMI 終わりなき旅」
 心理カウンセリング学科1年 山内明彦 「『海と毒薬』を読んで」
心理カウンセリング学科3年 屋野政友 「くっすん大黒と廃」  
経営学科4年 真塩隆太郎 「黒い雨を読んで」  
人間福祉学科3年 露木裕輔  「包帯クラブを読んで」  
アジア語学科1年 和久井藍 「『CALLING〜きみにしか聞こえない〜』を読んで」  
アジア語学科1年 長井司 「『学問のすすめ』」  
子ども学科1年 長嶋さゆり 「兎の眼」  
心理カウンセリング学科3年 佐藤美冬 「佐賀のがばいばあちゃんの教え」  
経営学科4年 相田晃佑 「『兎の眼』を読んで」  
経営学科4年 本田恵利子 「私の偏見」  
子ども学科1年 泉田晴香 「暗いところで待ち合わせ」
 アジア語学科2年 金秉會 「『老人と海』を読んで」

 

 

第3回(H17年度) 読書感想文『読んで!感じて!伝えたい!』 選考結果

 第3回を迎えた平成17年度の読書感想文『読んで!感じて!伝えたい!』の作品募集に際しては、おかげをもちまして例年にも増す42点の応募を受付けることができました。
 図書委員の先生方が慎重に審査を行った結果、1等・2等・3等各1点、佳作4点が決定し、去る桐和祭2日目の10月30日(日)、学長・学部長・図書委員・事務局長に加えて岩槻キャンパスからも図書館長、学術情報課長が列席くださり表彰式を執り行いました。
 表彰式では、図書委員を代表して国際交流研究科の鐙屋一先生から的確かつ丁寧な講評があり、受賞者の学生諸君は熱心に聞き入っていました。
 式後は出席者による懇親会を催しましたが、第1回から毎回応募をしてくださった心理カウンセリング学科4年生の森田史子さん、経営学科4年生の三原和宏さんからご挨拶があり、1年生の受賞者からは「次回も挑戦する」との心強い言葉が聞かれ、和やかなうちに図書館のイベントを終了しました。
 受賞作品については全文、参加作品については概要を公表します。只今作業を進めていますのでもうしばらくお待ちください。
 ご協力をいただいた皆様方に、深く感謝を申し上げます。

学長 佐藤弘毅先生より賞状の授与
表彰式列席者
懇親会の様子

第3回 受賞作品
 人間福祉学科1年 蘆田祐芽 「天使になった男を読んで」
 心理カウンセリング学科4年 森田史子 「戦争と今」
 経営学科3年 本田恵利子 「意味」
 経営学科4年 三原和宏 「三原流和風ホラー講座」
経営学科3年 會澤由香 「『落ちこぼれてエベレスト』を読んで」
経営学科3年 松本祐香 「クイールに感謝をこめて」
アジア語学科1年 山内明彦 「『こころ』を読み感じたこと」

 

 

第2回(H16年度) 読書感想文『読んで!感じて!伝えたい!』 選考結果

 昨年度より始まった感想文の募集に今年は24編もの作品が集まり、去る10月31日(日)の桐和祭時に表彰式を行いました。
 この感想文にはポスターでもお知らせしていた通り、『読んで!感じて!伝えたい!』のタイトルがついています。学生の皆さんの中には読むたびに感動するといった愛読書をお持ちの方もいると思います。また初めて読んだ本で、他の人にも読後の感動を伝えたいと思うことがたびたびおありになることでしょう。この企画はそんな思いを発表できる機会です。今年は1年生から院生まで各学科、各学年の応募をいただき、図書委員会での選考は非常に盛り上がりました。ありがとうございました。
 表彰式に引き続き開催された懇親会では応募した学生さんたちと、学長をはじめ、学部長、図書委員、図書館スタッフが和気藹々と懇談の時を過ごしました。応募作品については別の機会に皆さんに発表したいと思います。来年はこのページをご覧の学生諸君に是非応募していただきたいと思います。

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佐藤弘毅学長より賞状の授与
表彰式列席者
懇親会の様子

第2回 受賞作品
 大谷 香菜 メディア表現学科3年
 菅谷 正史 心理カウンセリング学科3年
 李 潔 国際交流研究科修士1年
 鈴木 ひかり 心理カウンセリング学科4年
森田 史子 心理カウンセリング学科3年
栗原 梓帆 生活科学科2年
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