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平成28年度 第1回 目白大学経営学部/大学院経営学研究科 公開講演会を開催しました

公開講演会_0

11月30日(水)、新宿キャンパスにて、平成28年度第1回の経営学部/大学院経営学研究科共催による公開講演会が開催され、本学学生を中心に100名を超える多数の参加がありました。今回は、東証1部に上場し日本を代表する総合リゾート企業であるリゾートトラスト株式会社 代表取締役社長COO(最高執行責任者)の伊藤勝康氏を講師にお招きし、平林隆一経営学部長兼経営学研究科長による開会挨拶の後、「リゾート事業の現在と未来」というテーマでご講演をいただきました。
日本の観光産業、リゾート事業、リゾートトラスト株式会社の過去・現在・未来を、さらには激動する時代に活躍する人材に求められる資質は何か、などをユーモア、具体例を交えてお話しされ、時間の経つのを忘れるほどの楽しく充実したひとときとなりました。講演後も、学生たちから活発な質疑応答が繰り返されたことは、学生の関心がいかに深まったかを如実に示しているものと思います。

(経営学部経営学科教授 織田薫)

  • 公開講演会_1
  • 公開講演会_2
  • 公開講演会_3
学びの声(受講学生のリアクションペーパーから一部抜粋)
  • 現在でも最前線で活躍している方の話は、実際に体験した話や、過去にあった出来事を踏まえて話をされるので、自然と話に引き込まれていました。
  • 欧米におけるリゾートの楽しみ方とは違い、日本では、子どもたちが通う学校が休み(スクールブレイク)の時や、土日にしか客が集まらない(年間の3分の1程度)。日本におけるリゾート事業の難しさと、それを乗り越えたリゾートトラストの工夫に驚いた。
  • リゾートと言えば海外という先入観があったので、国内でのリゾート事業は成立するのかと疑問しか浮かびませんでした。しかし、リゾートトラスト社のエクシブでは、国内と海外リゾートを利用できる制度が用意され、会員制が導入されるなど、24年連続No.1のシェアを占有するにふさわしい仕組みであるなと感心させられました。
  • お客さんの声を一番近くで聞いている人の情報を大事にし、グループ全体の戦略に活かすこの会社の形は個人的に好きだと思ったし、サービスを提供する企業にとってお客さんの声を反映させることは大事だから良い方法だと思った。
  • クレームというものは悪いイメージで捉えがちであるが、逆の見方もできることが分かった。クレームがあるおかげで、自分たちの悪い部分が発見でき、その悪い部分をどのように改善していけばよいかを考えることができるからである。
  • 冒頭で仰っていた「サービスは人間にしかできない」という言葉が心に響きました。
  • 機械にはできない、人間にしかできないサービスをすることで、人間が人間を喜ばせることが大切だなあと改めて考えることができました。
  • 日本はもっと観光業に力を入れるべきだと思った。これからのグローバル化社会が楽しみであると同時に、やはり英語力が必要になってくると感じた。
  • (ビジネスで)一番大切であると仰っていた"勘"を良くするには、情報があればあるほど良い。そのためには、いろんな言語を知っていた方が良いとの事を聞き、私も今から外国語の勉強をもっと頑張ろうと思いました。
  • 情報を持っている人が上手くいく。従って、知識をつけることも大切だなあと思った。
  • 「何か一つ、自分が興味を持てるものを見つけて欲しい」との言葉に深く共感しました。
  • 事業を起こし、成功して、新たな事業を次々に展開できるほど利益を上げられている会社の方から、学生時代にもっと勉強しておけばよかった、という言葉を聞くとは思いませんでした。