外国語学部

日本語・日本語教育学科

Department of Japanese and Japanese Language Education 新宿キャンパス

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SPISチャレンジ制度認定企画「日・韓・中の子どもと昔あそびで交流しましょう」を実施しました

  • 参加者に安心して楽しんでもらうため、自己紹介もしっかり行いました
    参加者に安心して楽しんでもらうため、自己紹介もしっかり行いました
  • 各国の昔遊びを紹介!子どもが大好きなお菓子もたっぷり
    各国の昔遊びを紹介!子どもが大好きなお菓子もたっぷり

2015年12月12日(土)、外国語学部日本語・日本語教育学科の学生が、新宿区にある東京恩恵教会にてSPISチャレンジ制度認定企画「日・韓・中の子どもと昔あそびで交流しましょう」を実施しました。
この企画の目的は、電子機器を用いない昔遊びやおもちゃ遊びを子どもたちに知ってもらい、子どもから親世代への理解を深め、親子の絆をより強いものにすること。また、遊びを通して日本・韓国・中国といった異なる国の文化を紹介し、グローバル化が進む現代社会において、広い視野を持つことの重要性を伝えたいという思いが込められています。
学生たちは、2015年6月から、昔遊びのリサーチ、遊び道具やチラシ作り、会場の下見、リハーサルなど綿密な準備を進めました。当初予定していた会場が使用できなくなるといった事態にも見舞われましたが、そこから再度必要な準備を行い、12月12日(土)、20名ほどの参加者とともに活動を実施することができました。
当日は、日・韓・中の昔遊びを楽しんだ後、浴衣、チマチョゴリ、チャイナドレスといったそれぞれの国の伝統的衣装を紹介。異文化を知ることの素晴らしさを体感してもらうため、休憩時間にも各国のお菓子を提供するなど、さまざまな工夫を凝らしました。
企画を実施した学生からは「親世代の参加者が思ったより少なく、当初の目標が達成できなかった部分もあったが、参加した方は皆、一体となって楽しんでくれた」といった声が聞かれ、留学生との交流が多い日本語・日本語教育学科の特性を存分に活かした取り組みとなりました。

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