外国語学部

日本語・日本語教育学科

Department of Japanese and Japanese Language Education 新宿キャンパス

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「ベーシックセミナーⅡ」で、経営学科と「合同プレゼンテーション」を行いました

12月3日(木)、新宿キャンパス全学科1年次を対象とした必修科目「ベーシックセミナー」で、外国語学部日本語・日本語教育学科の学生が、経営学部経営学科の学生に対してプレゼンテーションを行いました。
「ベーシックセミナー」は、大学の学びはどのようなものか、その意味を論理的・多面的思考により理解し、グループワークやプレゼンテーションなどの実践的な学びを通じて身につけることを目的としています。
通常、この授業は同一学科のクラスごとで行われますが、この日は、日本語・日本語教育学科と経営学科が合同でプレゼンテーションの演習を実施しました。
日本語・日本語教育学科の学生は、グループごとに「理想のカフェ」もしくは「目白大学改造計画」のいずれかのテーマを選択し、数か月にわたり、テーマに沿ったプレゼンテーション内容を考えてきました。当日は経営学科の学生135名を対象に発表。どのグループも聞き手を意識して、具体例の提示、アンケートの結果を数値で示すほか、スライドのデザイン、声の抑揚、注目を集める発表方法など、内容から表現方法にいたるまで、さまざまな工夫を施しながら発表しました。
発表後は、聞き手の経営学科からの質問や意見が飛び交う場面や、経営学部長 平林隆一教授から効果的な発表方法をアドバイスしてもらう場面もありました。
90分で全8グループの発表を行ったため、1グループあたりの発表時間は限られていましたが、話し手も聞き手も学科を越えてお互いに刺激し合える貴重な機会となりました。

  • 図画工作_1
    300人収容の大教室での発表なのでとても緊張した面持ちです
  • 図画工作_2
    発表中に、聞き手の経営学科学生へ意見を求める場面もありました
  • 図画工作_3
    平林教授からのアドバイスをもらう様子。今後に活かします!