外国語学部

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Department of Japanese and Japanese Language Education 新宿キャンパス

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第7回:「マレーシア発! 若きなでしこ起業家の挑戦」

グローバル・ナレッジシリーズ第7回「マレーシア発! 若きなでしこ起業家の挑戦」

社会の第一線で活躍する方々を講師としてお招きし、実際のビジネス現場についてお話しいただく外国語学部連続講座「グローバル・ナレッジシリーズ」。2015年度よりスタートし、外国語学部の学生は学科・学年を問わず聴講することができます。
7月17日(金)は、日本語・日本語教育学科の河野秀樹准教授のアレンジのもと、ゲストスピーカーとして木村希氏(Jkids Malaysia Playground & Kids Party 代表)をお招きし、特別講義「マレーシア発! 若きなでしこ起業家の挑戦」を行っていただきました。

木村氏は2011年に大学を卒業、その3ヵ月後マレーシアにて「Jkids Malaysia Playground & Kids Party」1号店をオープンしました。気温が高く、子どもたちが思うように外で遊べないマレーシア。「Jkids」は、親子が安全に遊べる「屋内の公園」をコンセプトに作られ、現在マレーシアに8店舗を展開しています。
講義では、木村氏の出演番組「アジアで花咲け! なでしこたち」(NHK BS1にて2014年3月20日放映)を視聴後、起業に至ったきっかけ、今後の展望などについて語っていただきました。学生に向けては「"何をやるか"よりも、"どこで生きていくか"が大事。自分に合う居場所を探してほしい」と力強いエールを送り、質疑応答の時間にも明朗に回答をくださいました。単身でマレーシアに渡り起業、事業を拡大させ続ける木村氏の生き方に、学生たちは大きな刺激を受けたようでした。

グローバル・ナレッジシリーズ
「マレーシア発! 若きなでしこ起業家の挑戦」の
学生による感想(レポートより一部抜粋)
  • 木村さんは本当にマレーシアとマレーシアの人たちを愛しているのだと思いました。また、自分らしく自由でポジティブに生きている姿勢が輝いていて、うらやましかったです。
  • 「将来の自分がイメージできないことをしても、うまくいかないもの。何をやるかよりもどこで生きていくかを見つけることが大事」という木村さんの言葉が心に残りました。私も将来海外で働きたいと思っているので、いろいろな国を訪ねて自分に合う場所を見つけたいです。
  • たとえ一人でも、新しい世界に飛び込んでみればたくさんの人との出会いがあり、そこから道が開けることがあると分かりました。
  • 学卒業と同時に外国で起業するパワーはすごいと思いました。こんな挑戦ができる日本人がいることに驚いたと同時に、勇気をもらえた気がします。
  • テレビなどのメディアで見ると、グローバルに活躍する人は遠い存在に思えますが、自分と年齢の近い木村さんのお話を聞き、自分も海外に出てみたいと感じました。困難なことにぶつかっても、楽観的で柔軟な考えを持つことが海外でうまくいく秘訣だと思います。
  • 木村さんが話の中で、自分が生きる居場所を探すのが大事とおっしゃっていたのが印象に残りました。自分の国の外にも、そういう場所を考えてもいいと思えました。
  • やりたいことがあるなら突き進めばいい、なくてもそんなにあせることはないという言葉に、胸のつかえが取れた気がしました。