保健医療学部

言語聴覚学科

Department of Speech, Language and Hearing Therapy 岩槻キャンパス

学科からのお知らせ

言語聴覚学科 都筑澄夫教授による最終講義を実施しました

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去る2016年3月18日(金)、目白大学岩槻キャンパスにて、今年度末で退職される保健医療学部言語聴覚学科の都筑澄夫先生による最終講義及び送別パーティが行われました。都筑先生は言語聴覚士として臨床に携わったのち、1985年に我が国初の大学卒2年制の言語聴覚士養成校が開設されると同時にその教員となり、その後約30年にわたって数多くの言語聴覚士を育てていらっしゃいました。目白大学には、言語聴覚学科が開設された2006年から勤務され、以来10年に亘り教育における中心的役割を果たしてこられました。また、我が国の吃音研究の第一人者として、研究、臨床、若手の育成に精力的に取り組み、さらに多数の著書を出版されています。
最終講義当日は、埼玉県言語聴覚士会長の清水先生を始めとして、吃音研究者の方々や以前に勤務されていた養成校の教え子の皆様、そして目白大学の卒業生も数多く駆けつけてくれ、合計参加者は100名近くとなりました。
先生の吃音研究と吃音を抱える方々への熱い気持ちが伝わる講義、そして手作りの温かなパーティ。都筑先生のこれからのご健康とご活躍、そしてお幸せを祈念して散会となりました。

  • 都筑澄夫教授による最終講義_1
  • 都筑澄夫教授による最終講義_2
  • 都筑澄夫教授による最終講義_3