保健医療学部

言語聴覚学科

Department of Speech, Language and Hearing Therapy 岩槻キャンパス

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言語聴覚学科の春原則子教授が分担執筆した『改訂版 標準 読み書きスクリーニング検査(STRAW-R)─正確性と流暢性の評価─ 』が出版されました

改訂版 標準 読み書きスクリーニング検査STRAW-Rの写真

保健医療学部言語聴覚学科の春原則子教授が分担執筆した『改訂版 標準 読み書きスクリーニング検査(STRAW-R)─正確性と流暢性の評価─ 』が出版されました。
このSTRAW-Rという検査は、日本で初めて、小学生の読み書き障害を検出するための客観的な指標として作成された「小学生の読み書きスクリーニング検査(STRAW)」の改訂版です(春原教授はSTRAWも分担執筆)。
読み書き障害とは、知的発達や言語発達の遅れがなく、環境的な原因もないのに、読み書きの習得が困難になる学習障害の一つです。日本でも約8%の人にこの症状のあることが分かっています。学習障害は言語聴覚士が対応できる障がいの一つです。
小学生対象のSTRAWはこれまで多くの教育現場や医療現場で使われてきましたが、11年ぶりの改訂となる改訂版STRAW-Rには、新しい項目が追加され、適用年齢も小学1年生から高校3年生までとなり、幅広い対象者に活用できる検査となっています。

  • 『改訂版 標準 読み書きスクリーニング検査(STRAW-R)─正確性と流暢性の評価─ 』
  • 著  者:宇野彰、春原則子、金子真人、Taeko N. Wydell
  • 発  行:インテルナ出版
  • 発 行 日:2017年8月

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