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看護学科の佐藤瑠美助教が『3.11後の労働のデザイン―労働と表現の関係性を探る―』を刊行しました。

3・11後の労働のデザイン

看護学部看護学科の佐藤瑠美助教が『3.11後の労働のデザイン―労働と表現の関係性を探る―』を刊行しました。
資本主義経済に覆われた社会では、人間は労働力商品として、経営の道具にならざるを得ない構造に置かれているのが現状です。それにより、現代の日本では、非正規雇用者への酷遇、過労死、職場環境悪化などの多様な問題を抱えるに至っています。
3.11をターニングポイントとして、社会は変革される必要があります。今を生きる一人ひとりが「何を、信じるべきか。どのように、生きるべきか」という問いを抱いていることでしょう。
本書は、その問いへの一助になるべく「人間が生を表現する」視点から論じられた、労働の哲学書ともいえる一冊です。

『3.11後の労働のデザイン―労働と表現の関係性を探る―』
著者:佐藤瑠美
発行:双風舎
発行日:2014年3月