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Department of Social Information 新宿キャンパス

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社会情報学科の渋谷昌三教授、高谷和夫教授による最終講義を実施しました

2月1日(水)、新宿キャンパスにて、今年度末で定年退職される社会学部社会情報学科の渋谷昌三教授、高谷和夫教授による最終講義が行われました。
佐藤郡衛学長、松川秀樹学科長があいさつした後、まず高谷教授が「私のマーケティング人生とこれから~宮本武蔵と諸葛孔明(三国志)にあこがれて~」と題し、これまでの足跡を語られました。企業時代には、戦略的に業務改革を進めたこと、独立後は講演活動や社員教育などの分野で活躍したこと、そして本学に着任されてからは、マーケティング戦略の研究・教育とともに、学生の進路に対する指導にも"戦略"を活かして真摯に向き合ってきたことなどをお話しいただきました。
次に、心理学研究科現代心理学専攻主任の小野寺敦子教授からのあいさつを受けて、渋谷教授が「15/70年。」と題して講義を行いました。主たる研究分野である「パーソナル・スペース」について、時に音楽なども織り込みながら、専門的な内容を分かりやすく説明してくださいました。また、本学に着任されてからの15年間で多くの書籍を出版したこと、最近ではアジア地域を中心に、翻訳本が各国で出版されていることなどを話され、聴講者は興味深そうに耳を傾けていました。
当日は、学生、卒業生、教職員のほか、学外からも多くの方々が聴講され、講義終了後も両教授を取り囲み、いつまでもおしゃべりの輪ができていました。
渋谷教授、高谷教授のこれまでの研究・教育分野におけるご貢献に心から感謝申し上げますとともに、今後ますますのご活躍をお祈りいたします。

  • 多くの聴講者が詰めかけた最終講義
    多くの聴講者が詰めかけた最終講義
  • これまでの足跡を語る高谷教授
    これまでの足跡を語る高谷教授
  • 講義を終え、笑顔を見せる渋谷教授
    講義を終え、笑顔を見せる渋谷教授