保健医療学部は、近年における医学の目覚ましい進歩の中、専門教育である理学療法学・作業療法学・言語聴覚障害学に関する教育と研究を行うことを目的として設置されました。そこで、各学科ではそれぞれの専門分野の研究を活発に行うとともに、研究能力を身につけた人材を養成します。特に、医療関係の教育に不可欠な臨床指導に重点をおくことにより、知識・技術・態度において優れた人材の育成を目指します。
学科構成
学部長メッセージ

保健医療学部長
齋藤 佐和
リハビリテーションは、さまざまな病気や障害の回復を目指す方が、その人らしく生きるための生活を取り戻すまで、共に歩み続ける大切な医療の分野です。なかでも理学療法士、作業療法士、言語聴覚士はその中心となる職種で、有資格者は全国で約17万人です。本学の保健医療学部に理学療法学科、作業療法学科、言語聴覚学科が誕生したのは、平成17年から18年にかけてのこと。以来、この緑豊かで施設設備の充実した岩槻キャンパスから、約400人の卒業生がリハビリのプロとして臨床の場に巣立っていきました。これからの社会では、乳幼児期から高齢期まで生涯を通じてリハビリテーション医療の役割がますます大きくなります。この魅力ある仕事の資格取得にチャレンジして、将来、社会の重要な支え手になってくれることを期待しています。



