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平成26年度「SPISチャレンジ制度」の企画が認定されました

好奇心旺盛な学生たちに、夢の実現にチャレンジしてもらおうと活動資金の一部を大学がサポートする「SPIS(スパイス)チャレンジ制度」。採択された企画団体に対し、岩槻キャンパスでは6月16日(月)に認定式が、新宿キャンパスでは7月16日(水)に表彰式が行われました。
平成26年度は、新宿・岩槻キャンパスからそれぞれ2件ずつ、合計4件の企画(下記参照)が認定されました。この制度は書類審査、プレゼンテーションによる2度の選考を経て採択されますが、趣味的なものに終始するのではなく、社会性があり、地域社会に貢献できるチャレンジであることが応募条件です。今回選ばれた企画は、留学生や地域の方々などさまざまな方を対象とした活動であり、社会性、公共性の高いものでした。
新宿キャンパスでの表彰式では、学生担当学務部長の宮田学教授(社会学部社会情報学科)からの認定書授与のあと、各企画の代表者に、企画実現に向けた熱意を語っていただきました。また、岩槻キャンパスでの認定式では、学生担当教務部長の前島徹教授(保健医療学部作業療法学科)からの認定通知書の授与がありました。学生たちの「チャレンジ」が実を結ぶよう、心より祈っています。頑張ってください!

  • SPIS
    各企画の代表者に、宮田教授より
    認定書が授与されました
  • SPIS
    鈴木さんたちはトーンチャイムで
    子どもに音楽の楽しさを伝えます
  • SPIS
    大島さんたちは「韓国児童と一緒に
    本に触れよう」という企画を実施
  • SPIS
    前島教授の激励の言葉とともに
    認定書を受け取りました
  • SPIS
    丸山さんたちは革細工体験を
    通して地域の方々と交流
  • SPIS
    学内資源を活用して流しそうめんと
    竹炭作りに挑戦する長谷川さん

[新宿キャンパス]

企画名 代表者名 企画の概要

トーンチャイムで笑顔を届けよう

鈴木 杏理

(児童教育学科 3年)
トーンチャイムの演奏を通して、子どもたちや目白大学の学生などに音楽の楽しさを知ってもらい、元気や笑顔を届ける。学外のホールや児童館など、さまざまな場所での実施を予定。

韓国児童と一緒に本に触れよう

大島 里穂

(日本語・日本語教育学科 3年)
韓国の留学生とともに、日本語教育を行っている都内の小学校を訪問し、児童に日本語の理解力・表現力を身につけてもらう。絵本を用いて、わかりやすく親しみやすい内容で実施する。

[岩槻キャンパス]

企画名 代表者名 企画の概要
革細工体験

丸山 皓丈

(作業療法学科 2年)
革細工体験の指導を通して、地域の方々と目白大学の学生の交流を図る。大学内での革細工体験の実施およびさいたま市のアートフェスティバルへの参加を予定している。

学内資源を活用した地域貢献活動

―流しそうめんと竹炭作り―

長谷川 彩香

(作業療法学科 2年)
学内資源を用いたイベントを通じて地域の方々や臨床実習の実習先施設などと交流する。具体的には、流しそうめんを実施し、そこで使用した竹を破棄せず、竹炭化して近隣や参加施設などに提供する。