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JALP(留学生別科)生が小学校を訪問しました

1月19日(火)、留学生別科日本語専修課程(JALP)で日本語を学ぶ留学生たち27名が新宿区立落合第三小学校を訪問しました。アメリカ、イギリス、スペイン、ベトナム、シンガポール、ドイツ、中国、台湾、香港、韓国、モンゴルと多岐にわたる国と地域から、合計27名の留学生が参加しました。
体育館に入場すると、400名近くの小学生全員に拍手と澄んだ声の合唱による歓迎が。この日のために準備した5年生によるカルタやコマといった「日本の遊び」、6年生による書道や俳句などの「日本の文化」を小学生たちに教えてもらいながら、実際に体験しました。
留学生は、お礼として自分の国を紹介。中国出身の余欣コウさんが中国の黒酢を紹介すると、小学生たちは初めて口にする強い味に驚き、口をすぼめていました。
日本の給食を体験し、一緒に休み時間を過ごす頃には、年齢も言葉の壁も越えてすっかり打ち解けた様子でした。小学校を訪問したことは、JALP生にとっても楽しい思い出の1コマになったことでしょう。

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