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2016年度冬期日本語日本文化研修を行いました

1月31日(火)から2月11日(土)までの12日間、2016年度冬期日本語日本文化研修(JALC)を行いました。今年度は中国の天津商業大学宝徳学院から8名、韓国の培材大学校から2名、韓国外国語大学校から2名、台湾の康寧大学から1名、中山医学大学から3名、合計16名が参加しました。
研修では、午前中は日本語の授業を受講し、午後は校外に足を運び、日本文化にふれます。浅草寺、スカイツリー、カップヌードルミュージアムを見学し、煎茶道、華道、中井の染め物、お好み焼きを体験しました。こちらの校外学習には目白大生も参加。留学生たちは日本人学生と交流しながらプログラムを楽しんだようです。
最後の授業では、印象に残った日本文化を発表。学内のパソコン室でプレゼンテーション資料を作成し、慣れない日本語のキーボードに苦戦しながらも、留学生ならではの視点で興味深い内容に仕上げていました。
修了式のあとは「さよならパーティー」を開催。参加した目白大生と一緒に、同年代の学生同士、最後の交流を楽しんでいました。
短期間のJALCでしたが、この経験をきっかけに、今度は日本への長期留学に挑戦してくれることを期待します。

  • 目白大学正門前にて
    目白大学正門前にて
  • スカイツリー展望デッキにて
    スカイツリー展望デッキにて
  • オリジナルラーメン作りに挑戦
    オリジナルラーメン作りに挑戦
  • 大学内で煎茶道体験
    大学内で煎茶道体験
  • 「二葉苑」で染物体験
    「二葉苑」で染物体験
  • 目白学生との交流会
    目白学生との交流会