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目白大学耳科学研究所クリニックが読売新聞「病院の実力」(5月1日付)に掲載されました

読売新聞が調査を行う『病院の実力「補聴器」医療機関別診療実績』において、5月1日付の読売新聞で目白大学耳科学研究所クリニック「補聴器外来」の診療実績が埼玉県内でトップクラスであることが紹介されました。
この特集記事には、2015年10月から12月までに補聴器適合検査を受けた成人患者数や耳鳴りの音響療法を受けた患者数、さらには言語聴覚士による聴覚リハビリテーションの実施について一覧表にまとめて掲載されています。
補聴器を希望する場合は、まず耳鼻科医(補聴器相談医が望ましい)に相談し、鼓膜所見や聴覚検査の結果など聞こえの状態を確かめる必要があります。これらの一連の検査を行ったのち、試聴用の補聴器の調整を行い、補聴器適合検査を実施します。この検査を受けた患者数に関する調査では、本学クリニックは埼玉県内でトップでした。言語聴覚士による補聴器フィッティング、装用指導を含めた複数回にわたる聴覚リハビリテーションを行い、きめ細かなケアを患者さんへ提供する本学の特徴がこの数字に反映されています。