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留学生が防災訓練を行いました

9月14日(水)、2016年度秋学期入学の交換留学生33名、JALP(留学生別科)生17名、留学生サポートチームnextの5名の学生が、池袋防災館で防災訓練を行いました。目的は、地震の多い日本に来た留学生たちが、地震と、それに関連して起こる可能性のある火事や煙の災害への対策を学び、備えることです。
地震コーナーでは、東日本大震災と同じ震度7の揺れを再現。インストラクターの方の指示通り、即座に机の下にもぐり、机の脚にしがみ付きながら揺れに耐えました。また、消火コーナーでは、消火器の使用手順の説明のあと、大型スクリーンに映し出される本物さながらの炎を相手に消火作業を行いました。煙コーナーでは、煙の充満した部屋からの脱出を体験。出口に辿り着くまでに時間がかかった留学生も多く、視界の悪い中でしゃがんで移動する大変さを実感したようです。
今回の訓練を通して、留学生たちはいつか起こるかもしれない災害を、身近なものとして感じることができたのではないでしょうか。

  • 池袋防災館前で記念撮影
    池袋防災館前で記念撮影
  • 想像以上の揺れに驚きの声も
    想像以上の揺れに驚きの声も
  • ポイントは腰を低くしての噴射
    ポイントは腰を低くしての噴射