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目白大学社会学部が「新宿区くらしを守る消費生活展」に出展しました!

新宿区くらしを守る消費生活展1

1月19日(金)と20日(土)の2日間、新宿駅西口広場イベントコーナーで開催された第38回「新宿区くらしを守る消費生活展」に、目白大学社会学部が出展しました。
同イベントは隔年開催で、今年のテーマは「人や社会、地球環境にやさしい『エシカル消費』を!」でした。新宿区の消費者団体、環境団体、民間企業など合わせて33団体が参加して、「エシカル」「食」「暮らし」「環境」「エネルギー」「安全・安心」の6つのエリアからなるブースと、音楽・舞踊・発表・コント・クイズなどバラエティ豊かなパフォーマンスとプレゼンテーションからなるステージプログラムが企画されました。

目白大学社会学部では、地域社会学科の飛田ゼミが、「未来につながるエシカル消費」と題して、オーガニック、フェアトレード、ファッション、コスメ雑貨、羽毛リサイクル、応援消費などさまざまな視点からエシカル消費について調べた成果をパネル展示。さらにエシカルクイズやアンケート、エシカル商品の見本などを使って、エシカル消費について紹介しました。
また社会情報学科の田中ゼミと消費生活アドバイザーを目指す学生たちが、「学生が考案した消費者教育教材『すごろく』の紹介」と題して、消費者教育の教材として中高生向けと小学生向けに開発した「すごろく」の現物とパネルを展示。消費者問題やエシカル消費に関連する問題について、来場者の方々に楽しみながら学んでもらえるツールを紹介しました。

学生たちは「エシカル消費ってなんだ?!」と「『すごろく』で行う消費者教育」というテーマで、ステージイベントにも出演しました。東京都消費生活総合センターのキャンペーンキャラクター「サギだもん」と「カモかも」と協力して、緊張しながらも明るい雰囲気で研究成果を発表することができました。

学生たちが取り組んだ「消費者教育の推進」と「エシカル消費の啓発」は、今回の消費生活展のテーマそのもの。ブースでもステージでも、学生らしい爽やかな存在感を示すことができました。 多くの人々が行き交う首都ターミナル・新宿駅西口地下のイベントコーナーで、ブースに来ていただいた方々や他の出展団体の方々と交流する中で、さまざまな感想や意見をうかがうことができ、学生たちにはとても有意義な体験となったようです。

  • 新宿区くらしを守る消費生活展2
  • 新宿区くらしを守る消費生活展3
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