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岩槻キャンパスでスキー実習が実施されました

閉講式後の全員集合写真
実習終了後の集合写真4日間お疲れ様!

3月7日(水)~10日(土)、岩槻キャンパス基礎教育科目「スポーツ・健康2・4」で、スキー実習を実施しました。実習場所は福島県の会津高原たかつえスキー場で、学生27名、教員5名が参加し3泊4日の活動を行いました。

開講式後にスキーの講習がスタート。講習は技術レベル別に4班に分けられ、それぞれのレベルに合わせて行われました。初級者班は、転んだ場合の対処法や、滑り方・止まり方といった基本の動作からしっかりと教わります。上級者班はそれぞれの足並みを確認し、新たなテクニックの習得やさらに上手く滑るためのコツを教わり、レベルアップを目指しました。夜は班別ミーティングを行い、講習中に撮影した自分が滑っている姿を観察し、振り返りました。映像で客観的に分析すると、自分の動きの癖や課題が見えて、感覚だけでなく頭でも理解できるので、次の日の講習への意欲が高まっているようでした。2日目以降も、時間のある限り、さまざまなコースを滑り、ひとつずつ課題をクリアしてはまた挑戦を繰り返していきます。滑走本数を重ねていくうちに、段々と滑りが安定し、楽しさが表情にも表れてくるようになりました。特に初級者班は、初日は出来なったターンやストップが急斜面でもスムーズにおこなえ、斜面に対する怖さもいつの間にか楽しさへと変わって来た様子。また、初級者班ではなかなか行くことの無い、山頂(迂回路)コースにも挑戦し、全員が滑って下山。初日とは見違えるほど急成長を遂げました。

オプションとして、リフトが動く前に圧雪したばかりで誰も滑っていないゲレンデを滑ることが出来るファーストランがおこなわれ、参加した学生は朝早くから、雪の世界にどっぷりと浸かり、開放感あるゲレンデを気持ちよく滑りおりてきました。学生達は充実した4日間のスケジュールを無事に終え、非常に満足そうな笑みが溢れていました。危険と隣り合わせの自然環境のなか、安全に、そして何よりも楽しむことができました。また、実習中や食事・自由時間では、学科・学年を超えた交流もでき、新たな繋がりも増えたことだと思います。この経験や関係が、今後の生活でも生かされていくことを願っています。スキーは、子供から老人まで、生涯を通しておこなうことの出来るスポーツです。これを機会に、毎年ゲレンデへ足を運び、スキーを長く楽しんでもらいたいです。

  • 山頂での集合写真
    山頂で記念撮影!標高が高く寒い!
  • 講習中の様子
    景色最高!テンションアップ!
  • 班ごとの活動写真
    班講習で学年学科を超えて交流!