小野寺 敦子 <Onodera, Atsuko>

所属・職位 人間学部 心理カウンセリング学科 教授
担当科目 発達心理学(幼児・児童) / 応用心理学特講4(家族)/ 社会心理学特講3(自我・自己)
専門分野 発達心理学、家族心理学
主な研究テーマ 親についての問題を心理学的に検討している。(例:親意識の形成過程に関する研究(博士論文)父親と子ども、青年期の親子関係に関する日米比較、親に対するアンビバレントな感情、中年期の親子関係)さらにエゴ・レジリエンスの研究、食ライフスタイルの研究、ポジティブ心理学の研究をおこなっている。
所属学会 日本発達心理学会 / 日本心理学会 / 日本教育心理学会 / 日本パーソナリティ学会 / 日本健康心理学会 等
主な著書・論文等
  • 「中年女性の父親・母親への感情と幸福感との関連」 2011年 『目白大学心理学研究紀要』 第7号 1-14
  • 『メゲない人のポジティブ心理学』 (2010年 PHP)
  • 「親子関係が青年の無気力感に与える影響 −エゴ・レジリエンスが果たす機能−」 2009年 『目白大学心理学研究紀要』 第5巻 9-21
  • 手にとるように発達心理学がわかる本 (2009年 かんき出版)
  • 成人期における自己の発達 『自己心理学 2:生涯発達心理学へのアプローチ』 (2008年 Pp208〜225 金子書房)
  • 手にとるように心理学がわかる本 (2006年 かんき出版)
  • 『親になることにともなう夫婦関係の変化』 2005年 発達心理学研究 第16巻 第1号, 15-25 
  • 『親になることによる自己概念の変化』 2003年 発達心理学研究 第14巻 
    第2号, 180-190
  • 女性の攻撃性と健康 『攻撃性の行動科学』 ( 健康編 ) 島井哲志・山崎勝之編 (2002年 Pp182-198 ナカニシヤ出版)
  • 親になること 『家族心理学』 ( 榎本博明編 ) (2002年 Pp67-84 ブレーン出版 )
学生へのメッセージ 私の専門は発達心理学です。そうした立場から現代の様々な親子関係について研究しています。子どもの心,親の心を心理学的に理解するにはどうしたらいいかを皆さんと一緒に考えていきたいと思っています。
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更新日 2012年5月