田中 勝博 <Tanaka, Masahiro>

所属・職位
人間学部 心理カウンセリング学科 教授
担当科目
人間学的心理療法 / 絵画芸術療法
専門分野
アートセラピー
主な研究テーマ
アートセラピー、特に描画療法におけるスクィグル技法、卵画・洞窟画技法などの表現促進技法や投影描画法の分野について研究。
所属学会
日本芸術療法学会 / 日本描画テスト・描画療法学会 / 日本カウンセリング学会 / 日本心理臨床学会 / 日本教育心理学会
主な著書・論文等
  • 「なぐりがきと〈ものがたり〉」 『臨床描画研究 Z』 ( 1992年 金剛出版 )
  • 「スクィグルの実際」 『臨床描画研究 [』 ( 1993年 金剛出版 )
  • 「卵画と洞窟画」 『臨床描画研究 ]』 ( 1995年 金剛出版 )
  • 「LDへの心理言語的アプローチからアートセラピーへ」 ( 角山富雄共著 ) 石川元編 『現代のエスプリ 特集 LD ( 学習障害 ) の臨床 −その背景理論と実際』 ( 2000年 )
  • 「思春期ジェンダー障害のアートセラピー −描画が導くnarrativeの意義について」 『目白大学人間社会学部紀要 創刊号』 ( 2001年 )
学生へのメッセージ
アート(藝)には、遊ぶことと学び習得すること、何かの種をまいて植え、それを刈り取り収穫するという意味がある。大いに学び遊ぶ中で、多くの種を心の中で芽生えさせて欲しい。「学ぶこと、それは誠実を胸にきざむこと ―ルイ・アラゴン」
E-mail
tanaka@mejiro.ac.jp
更新日
2009年7月