立石 雅子 <Tateishi,Masako>

所属・職位 保健医療学部 言語聴覚学科 学科長・教授
担当科目 失語・高次脳機能障害学 ( 失語症学、成人言語障害治療学など )
専門分野 失語・高次脳機能障害学
主な研究テーマ 失語・高次脳機能障害の言語聴覚療法について、急性期の問題、回復期における訓練効果の検証、慢性期における社会適応の問題など。
所属学会 日本高次脳機能障害学会 / 日本言語聴覚士協会 / 日本音声言語医学会 / 日本神経心理学会 / 日本摂食・嚥下リハビリテーション学会
主な著書・論文等
  • 『標準リハビリテーション医学 第3版』 医学書院(共著) (2012年)
  • 『標準言語聴覚障害学 言語聴覚障害学概論』 医学書院(共著) (2010年)
  • 『高次脳機能障害のリハビリテーション 第2版』 医学書院(共著)
    (2010年)
  • 『言語聴覚士テキスト 第2版』 医歯薬出版(編集) (2011年)
  • 『失語症へのアプローチ』 Med Reha (2010年)
  • 『標準言語聴覚障害学 失語症』 医学書院 (編著) (2009年)
  • 『加齢性変化と摂食・嚥下障害のリハビリテーション』 老年精神医学雑誌 
    (共著) (2009年)
  • 『高次脳機能障害の看護 ―急性期から回復期まで― 失語』 ブレインナーシング (2009年)
  • 『失語症セラピーと認知リハビリテーション』 永井書店 (共著) (2008年)
  • 『失語のリハビリテーション』 Brain Medical (2008年)
  • 『脳血管障害への言語聴覚療法』 老年精神医学雑誌 (2007年)
  • 『治療の実際 ―失語症・言語障害・摂食嚥下障害とリハビリテーション』
    金原出版 (共著) (2005年)
学生へのメッセージ 臨床の場面で適切で着実な仕事ができることはもちろんのこと、臨床で得たことを科学的に分析し、まとめていく研究もできる、そんな言語聴覚士を目指して一緒に頑張りましょう。
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更新日 2012年4月