| 所属・職位 |
人間学部 人間福祉学科 教授 (認定臨床心理士) |
| 担当科目 |
臨床心理学T / 社会調査の基礎 / 相談援助演習W・X / 障害児・者の心理学 / 福祉科教育法1・2 / 人間福祉論 (担当: 身体障害児者福祉)など |
| 専門分野 |
障害児教育学、障害児者の生活支援、障害児者生理心理学 |
| 主な研究テーマ |
これまで、1) 運動障害者や重症児者の運動や感覚受容の特徴に関について、特に、音楽呈示に伴う受容の様相を発達との関連を脳波や心拍などを指標に研究してきた。
今後、これまでの臨床経験に基づき、2) 言語表出の乏しい障害児者のコミュニケーションを促すため、会話補助機器やスイッチなどを適用して日常生活に導入すること、3) さまざまな障害児者が地域で快適に生活できるように、地域の施設やボランティアと協働して支援すること、など障害児者支援に関わるテーマについて実践的に研究することにしている。 |
| 所属学会 |
日本特殊教育学会 / 日本重症心身障害学会 / 日本小児精神神経学会 など |
| 主な著書・論文等 |
- 「重症心身障害児に対する体感音響装置による音楽療法の適用」 日本バイオミュージック学会誌 第17巻 第1号 (1999年)
- 『自閉症児の発達と教育』 分担訳 (2002年 二瓶社)
- 『障害者福祉論』 分担執筆 (2003年 コレール社)
- 「地域重症心身障害児者のニーズに合わせた療育支援の新たな展開」 『第33回 あすへの療育研究報告書』 読売光と愛の事業団 (2005年)
- 「一重症心身障害児施設の病棟における生活音の実情と課題」 目白大学総合科学研究 第3号 (2007年)
- 「障害児者のコミュニケーション機器の現状と課題」 目白大学カウンセリングセンター年報 第6号 (2008年)
- 『エッセンシャル児童・家庭福祉論』 分担執筆 (2010年 みらい)
- 「目白大学のバリアフリーおよび障害に関する学生の意識」 目白大学総合科学研究 第6号 (2010年)
- 「アテトーゼ型脳性麻痺者に対するスイッチ適用の試み」 共著 重症心身症害の療育 第5巻 第1号 (2010年)
- 「重度知的障害児対するトーキング・ト−ンボルを用いた要求行動の形成―物の目的的操作との関係から−」共著 特殊教育学研究 第47巻4号(2011年)
- 「重症心身障害児に対する体感音響装置による音楽呈示の有効性−心拍変動のスペクトル解析による検討−」共著 日本重症心身症害学会誌 第36巻3号(2011年)
- 「障害者とその家族の生活支援ニーズおよび医療福祉施設の地域における役割− 南多摩5市における質問紙調査」目白大学総合科学研究 第8巻(2012年)
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| 学生へのメッセージ |
親に感謝して充実した学生生活を過ごしてください。失敗を畏れずに自分で歩きながら考えてチャレンジしてください。目白大学に集った縁りを大事に友達の輪も広げましょう。 |
| E-mail |
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| 更新日 |
2012年5月 |