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心理カウンセリングセンター分室公開講座
「癒しの養育を支える 親支援プログラムのマルチ展開」

2016年度目白大学岩槻キャンパス地域交流イベント「流しそうめん」
チラシ(PDF)

子ども・子育ての課題は親と国・地方自治体が協力していかなければ解決が難しいと考えられています。特に、子ども虐待や子どもの貧困など、親の責任のみならず社会的孤立や経済的困窮など複数の要因がからんでおり、このような諸問題には社会的支援が必要です。我が国が世界に誇る児童福祉法は子育てにおける親の責務と同時に、国や地方公共団体の責務も明確にうたっています。平成29年4月1日に児童福祉法が改正されると、児童の権利と国や地方公共団体の責務がさらに明確になります。これからの子育て支援は児童の権利を意識しながら官民の協働がいっそう求められています。それではどのような社会的支援が求められているのでしょうか?
本講座では子育て支援について考えていきます。とりわけ、子育て家庭が養育機能(ケア、しつけなど)をよりよく発揮できる社会的支援について考えを深めます。特に「癒しの養育を支える」をキーワードとし、どのような社会的支援が行われているのかについて述べます。また、具体的な支援の中で近年注目されている「新米ママと赤ちゃんの会」プログラム、コモンセンス・ペアレンティングなどの親支援プログラムの概要をご紹介します。

  • 日 時:平成28年9月10日(土)PM13:30~PM15:30(開場13:00)
  • 場 所:目白大学 国立埼玉病院キャンパス交通アクセス
  • 講 師:宇野耕司(目白大学心理カウンセリング学科専任講師)
    〔司会〕庄司正実(目白大学心理カウンセリングセンター長)
  • 対 象:子育て支援者、子育て支援に関心のある専門職、大学院生、乳幼児を子育て中の方で子育て支援に関心のある方
  • 参加費:無料(ただし、事前申込は必要)
  • 後 援:和光市/和光市教育委員会
申し込み方法

次のいずれかの方法でお申し込みください

  1. 申込フォーム

    申込みフォーム

  2. 申込用紙をFAX(FAX番号:048-260-7012)
    申し込み用紙ダウンロード

  3. チラシに掲載されている二次元コードを携帯電話・スマートフォンで読み込み、必要事項を入力し送信

※上記②③で申し込まれた場合、申込確認の連絡はありません。
※本講座は記録のため、ビデオ・写真撮影・録音を行います。予めご了承ください。
※駐車場がございませんので、お車での来場はご遠慮ください。

問い合わせ先

目白大学心理カウンセリングセンター分室
TEL: 048-260-7001 / FAX: 048-260-7012