2006年度|4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
 
 2006年11月
     
第2回学生会代表者会議 <新宿キャンパス>
2006/11/30

 11月30日木曜日、第2回学生会代表者会議が各学生団体、クラブ代表者、クラス委員、ゼミ委員などが出席し、開催されました。新規クラブ団体の承認や学生団体新役員の紹介、会計監査などを行ないました。学生会本部執行委員の役員に関しては後日決定する予定です。

学生会代表者会議
学生会代表者会議

 

秋学期バドミントン大会を実施 <新宿キャンパス>
2006/11/29

 11月29日(水)、平成18年度新宿キャンパス秋学期バドミントン大会が、メインアリーナにおいて行われました。目白大学スポーツ科学研究室の後援を受けて行われる恒例行事で、今年はシングルス、及び男子・女子・混合の各ダブルスの4種目に1年生から4年生までの学生約80名が参加。外は日ごとに寒くなっていますが、出場したアリーナの学生たちは皆、気持ちよい汗をかいていました。

スマッシュ!
熱戦中
優勝・準優勝
スマッシュ!
只今、熱戦中。
各種目優勝・準優勝の学生

 

東儀秀樹さんが芸術鑑賞会の講師として来校 <目白学園中学校・高等学校>
2006/11/29

 11月29日(水)、記念館講堂に雅楽師の東儀秀樹さんをお迎えして、音楽講演会を開催しました。国宝級の笙や竜笛を実際に吹かせていただく機会もあり、雅楽を身近で感じることができました。また、東儀さんの考える人生への取り組み方などもお聞きすることができ、とても貴重な時間を過ごすことができました。

芸術鑑賞会
芸術鑑賞会
東儀さんの演奏
笙の吹き方を教わりました

 

ボサノバ研究会のミニ・コンサート <新宿キャンパス>
2006/11/28

 11月28日(火)、新宿キャンパスに程近い落合郵便局の1階ホールにおいて、ボサノバ研究会がミニ・コンサートを開催しました。
「ボサノバ(bossa nova)」とは、1950年代のブラジルで、サンバがジャズの影響を受けてできたポピュラー音楽のこと。と言っても、この日はスタンダードからスウィングジャズまでバリエーションを厚くし、全部で8曲を演奏しました。開演時間は12時と13時からそれぞれ40分間の2ステージ。あいにく小雨が降る肌寒さでしたが、100名以上の聴衆にご来場いただき、会場内は用意した客席が足りず立ち見が出るほどの大盛況となりました。
 部員の外山さん(心理カウンセリング学科2年)は、「普段は大学構内で定期的に演奏会をしていますが、こうした公共の場で演奏会をするのは初めてです。これからも続けていきたいと思います」と挨拶。どの部員も最初は緊張気味でしたが、熱気に包まれた会場での手拍子や拍手にすっかり気持ちが和み、好評のうちに全プログラムを終えることができました。ご来場いただいた皆様、それに、今回の企画に積極的にご理解を頂き、地元住民の方々とこうして音楽を通じて触れ合う機会を作ってくださった落合郵便局の神田局長はじめ局員の皆様に、厚く感謝申し上げます。

ボサノバ研究会
ボサノバ研究会
ボサノバ研究会
ボサノバ研究会
お客様の手拍子や拍手を受け、演奏にも熱が入ります

 

第2回Saturday Tour <新宿キャンパス>
2006/11/25

 11月25日(土)、新宿キャンパスでSaturday Tourが開催されました。Saturday Tourは、受験生や保護者の方にキャンパス内の雰囲気を体感し、施設等を自分の目で確認していただくために実施しています。在学生による学内Tour、そして教員による学科説明や入試相談なども用意され、朝から秋晴れとなったこの日は、熱心な受験生や保護者の方が黄葉に彩られたキャンパスを訪問。直前に迫ったAO入試(C日程)の対策や、一般入試までの今後の勉強方法を尋ねる3年生、さらに来年度の受験に向けて動き出した2年生の姿も目立ちました。
 今回のSaturday Tourでは、『目白大学に、おいでよ。』と題した在学生の直筆メッセージ集が話題を呼んでいました。これは、新宿キャンパスの在学生約300人が、自分の出身高校の後輩たちに向けて綴ったエールです。熱心に読んでいた受験生の皆さんにとっては、心強い励みになったことでしょう。このメッセージ集は、次回のオープンキャンパス(12月16日・土曜日)でも紹介しますので、お越しの際はぜひ手にとって、先輩たちの声や想いを感じ取ってみてください。
「目白大学に、おいでよ。」
在学生直筆メッセージ集
「目白大学に、おいでよ。」

学科説明・入試相談
在学生のメッセージを読む受験生。
赤本も配布しました。
学科説明・入試相談
在学生のメッセージを読む受験生。
赤本も配布しました。

 

平成18年度秋季公開講座を開講 <新宿キャンパス>
2006/11/25

 11月25日(土)、平成18年度秋季公開講座が新宿キャンパスで開講されました。この公開講座は目白大学教育研究所がその研究活動の一環として、夏・秋の年2回、学内外の方々にその活動成果を公開するものです。
 今回のテーマは「メディアと教育 〜健全な情報社会の構築をめざして〜」。前半は松本逸也講師(本学人間社会学部地域社会学科教授)が「情報社会の今、マスメディアとどう関わったらよいのか」について、後半は原克彦講師(本学人間社会学部メディア表現学科教授)が「子どものメディアリテラシーと情報モラル」について講演を行いました。その後、聴講者を含めた質疑応答が行われ、情報社会の中で重要度を増すメディアリテラシーと教育の関係について考える良い機会となりました。参加者の中には、同日開催のSaturday Tourに訪れた受験生の姿もあり、地域社会学科・メディア表現学科の講義を体験する貴重な機会にもなったようです。

松本逸也講師 松本逸也講師
原克彦講師 原克彦講師
「情報社会の今、マスメディアとどう関わったらよいのか」
松本逸也講師
「子どものメディアリテラシーと情報モラル」
原克彦講師


女子学生向けの防犯講習会を実施 <岩槻キャンパス>
2006/11/16

 11月16日(木)、岩槻警察署生活安全課から、さらに埼玉県警生活安全課防犯指導班「ひまわり」からも女性隊員を講師に迎えて、女子学生向けの防犯講習会が開催されました。近年、新学科の設立等によって(特に一人暮らしの)女子学生が増え続けていることから、その通学上、及び日常生活上における身辺の安全の確保を目的として開かれたものです。
 多数の学生が参加した講義では、プロジェクターを使用しながらのわかりやすい解説が行われ、犯罪や被害の実例(個人情報の管理、危険箇所の把握など)を具体的に列挙。特に、岩槻区では毎年、女性を狙ったストーカーやひったくりが発生しているとのことで、学生たちに注意が呼びかけられました。講義の後は2人一組となっての護身術の実演・体験も実施され、学生たちの防犯意識向上に大いに資するところがあったようです。本学では、今後も学生に対するこのような啓蒙活動を、地域の方々と協力しながら続けていくつもりです。

ひったくりに注意 腕を掴まれたら・・・ 後ろから抱きつかれたら・・・
ひったくりに注意 腕を掴まれたら・・・ 後ろから抱きつかれたら・・・


キャンパスサミット <新宿キャンパス>
2006/11/15

 11月15日水曜日、キャンパスサミットが開催されました。学生のキャンパスライフを向上発展させるため大学と学生が建設的な意見交換を自由に行う場として、毎年1回実施されています。今回は、大学側からは佐藤学長をはじめ、学部長、学科長などの教職員約40名、学生は学生会、体育会、文化連合会、桐和祭実行委員会、留学生会、各クラブの部長など約60名が参加しました。
 今年のテーマは、「学内でのマナーについて」。喫煙マナーや講義中のマナー、それに対する教職員の対応などについて議論しました。学生、教職員がお互いの考え方の違いを述べることで、情報の共有を図り、よりよい大学を創り上げていく良い機会になったのではないでしょうか。この機会を現在の年1回ではなく、形式にとらわれない形で何回か実施したいという意見が多くあり、今後新しい形の意見交換の場を設けていきたいと考えています。

キャンパスサミット キャンパスサミット キャンパスサミット
今年のテーマは、
学内でのマナーについて
学長からの意見 学生からの意見

 

第38回合唱発表会 <目白学園中学校>
2006/11/10

 11月10日(金)、佐藤重遠記念講堂で第38回合唱発表会が行われました。
 課題曲は中学3年生の鈴木さん作詞、柳澤さん作曲の「桜舞う道を」。巣立ちの歌として作られたもので、卒業式の日にも歌われます。自由曲は各クラスがその個性を出し合った、バラエティ に富んだものとなりました。結果は、金賞が3年1組、銀賞が3年2組、銅賞が2年2組でした。
3年1組「ガラスの瞳」
 
金賞を受賞した3年1組「ガラスの瞳」
   
1・2年生が都内で校外学習 <目白学園高等学校>
2006/11/10

 11月10日(金)、高校1年生は理科巡検、2年生は社会科巡検に出かけました。
理科巡検では上野の東京国立博物館を訪れ、さまざまな実験をしてみたり恐竜の模型を見学したり、面白い体験をすることができました。社会科巡検では3コースに分かれて、東京都内の史跡や名所・大学を歩いて回りました。「こんな所にこんな物が」という、新しい発見ができました。

1年生は東京国立博物館へ理科巡検
2年生は都内各地を社会科巡検
1年生は東京国立博物館へ理科巡検
2年生は都内各地を社会科巡検

 

「ブライダル業界講演会を終えて」
ホスピタリティ研究会主催 <新宿キャンパス>
2006/11月

 私たちホスピタリティ研究会は、10月31日(火)に(社)日本ブライダル協会ブライダル・コーディネーター/Magic Colors with Style 日本代表の遠山詳子氏をお迎えして、講演会を開催しました。『 ブライダル業界最前線!! 』と題して、ブライダル業界の現状やブライダルという仕事の魅力とやり甲斐、あるいは邸宅ウェディングという挙式スタイルについてのエピソードなど、今まで知らなかったブライダル業界の興味深い貴重なお話をたくさんお聴きすることができました。
 さらには、プロフェッショナルとはどういう存在なのかということから、正しい姿勢のつくり方についてまで、幅広い講演内容に受講者の満足度もいっそう高まったようです。正しい姿勢のつくり方は会場の受講者全員で、実際に身体を動かして体験。会場全体が盛り上がり、明るい雰囲気の中で講演会を行うことができたと思います。
 今回の講演会のために、私たちはプロジェクトチーム(メンバー:家入雅貴、井上義彦、澤田純一、須田和希、相沢志保、三宅春香)を編成して、講演会の企画と準備を進めてきました。講演会でゲストの方に快く過ごしていただけるように、会場全体の雰囲気づくりや空調管理などの気遣い・心遣いを大切にするよう心掛けました。おかげさまで講演会は盛り上がり、全体的に成功を収めたと思います。と同時に、まだまだ気遣いや心遣いの点で不十分な点も多々あったと感じています。この経験を活かし、これからの活動をより良いものにしていくつもりです。

経営学科3年 ホスピタリティ研究会
「ブライダル業界講演会」プロジェクトリーダー 家入 雅貴

講演会の様子 遠山詳子氏 正しい姿勢のつくり方
講演会の様子 遠山詳子氏 正しい姿勢のつくり方


学生意向反映のための連絡協議会実施 <岩槻キャンパス>
2006/11/09

 11月9日(木)、岩槻キャンパスの学生有志たちと、工藤喜作副学長をはじめとする大勢の教職員との間で、学内環境改善のための協議会が開催されました。この行事は目白大学の運営、自治に学生自らが参画していくという本学独特の学生活動の一環として、ここ数年は秋学期に実施されているものです。
 学生からは、「夏期・春期休講中にも実地研鑽のために実習室を開放してほしい」「校内に無線LANスポットを設置し、どこからでもノートパソコンで大学システムにアクセスできるようにしてほしい」など、具体的、建設的な意見が数多く提議されました。他には、学食メニューのさらなる多様化や料金のいっそうの値下げを求めるなどの切実な声も。2時間にわたる活発な意見交換で、会場となった1号館の大講義室は終始、学生・教職員の熱気と意欲に満ち溢れていました。

 

男子バレーボール部が2年連続リーグ昇格! <新宿キャンパス>
2006/11/04

 11月4日(土)、順天堂大学で秋季関東大学バレーボールリーグの入替え戦が実施され、新宿キャンパスのバレーボール部(男子)は13部から12部への昇格が決定しました。
 同バレーボール部は創部3年目。昨年、関東大学バレーボール連盟に登録したばかりでいきなり14部から13部に昇格しました。今回の秋季リーグ戦では8大学で争う13部を2位で通過して入替え戦に進出。これで、2年連続でリーグ昇格を果たしたことになります。強豪校がひしめく上位リーグへの階段を一歩一歩、着実に上っている彼らの来季以降の活躍に、大いに期待したいところです。

男子バレーボール部 アタック! 気合を入れます
男子バレーボール部員のみなさん
アタック!
気合を入れます

 

桐榮祭 <岩槻キャンパス>
2006/11/04・5

 11月4日(土)・5日(日)の2日間にわたり、岩槻キャンパスで第13回桐榮祭が開催されました。テーマの「We love Mejiro You need Mejiro」には、「絆」や「協調」という意味も込められています。
昨年から今年にかけて、医療系学部・学科の新設が続いたことで、車いす講座などの参加型企画(オープンカレッジ)が一層充実。3年生以上の人文学部生と1・2年生の医療系学部生とが見事な融合ぶりを見せた、今年度の岩槻キャンパスならではの華やかなイベントとなりました。

チアリーディング部 お好み焼き屋 いただきま〜す
チアリーディング部の演技
お好み焼きいかがですか?→→
→では、いただきま〜す!
放送研究会 ビンゴ大会 Mejiro Breakers
放送研究会のライブトークショウ
ビンゴ大会!
Mejiro Breakersのダンス
看護学科 作業療法学科 大学会館前
看護学科
血圧測定サービス
理学療法学科
車いすの体験コーナー
大学会館前の広場
両日、天気に恵まれました

 

自転車安全講習会を実施 <岩槻キャンパス>
2006/11/02

 11月2日(木)、1・2年生の自転車通学生を主な対象とした自転車の交通安全講習会が構内で行われました。
岩槻キャンパスのあるさいたま市は平坦地が多いことから、自転車が地域住民の日常生活に欠かせない足となっています。目白大学でも近年は自宅外通学生が増加傾向にあり、現在は200名以上が岩槻キャンパスまで自転車で通学しています。
 講習会では、講師である岩槻警察署交通課の鎌田警部補から、具体的にどのような自転車関連の事故が岩槻区内で頻発していて、それらはどのようにすれば防げるのか、また、事故を起こしてしまった場合にはどのような責任が問われるのか、などについての解説がありました。ほぼ満席となった会場では、参加者全員に安全グッズとして車輪に取付け可能な蛍光反射板が渡され、交通安全、事故防止への意識が高められました。

自転車安全講習会 蛍光反射板 蛍光反射板
講習会の様子 配布された蛍光反射板 このように取り付けます
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