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 2007年1月
     
JASP日本語期末試験の一般公開と交換留学生・JASP生送別会
<新宿キャンパス>
2007/01/30

JASP期末試験

 1月30日(火)、JASP(Japanese and Asian Studies Program)の期末試験が一般公開され、目白大学で学んだ留学生たちの発表会が行われました。
 JASPとは「留学生別科日本・アジア専修課程」のことで、外国人留学生を対象に、本学の秋学期から次年度の春学期までの1年間、「日本語」以外の授業を全て英語で実施する日本留学プログラムです。授業内容は、能力別の日本語の授業から、日本の経済、文化、東アジアの宗教など多岐にわたるほか、実際の日本をじかに体験してもらう学外での体験学習も頻繁に実施しています。日本語を全く話せない学生でも受講できるため、英語圏の学生に広く門戸を開いたプログラムとなっているのが特徴です。昨年9月に4期目の新入生を迎え、現在は8ヵ国、12名が在籍しています。
 期末試験とはいってもペーパーテストではなく、日本語学習の成果をより多くの人に見てもらうために、誰でも自由に見学できる一般公開方式を採っています。このプログラムで日本語を基礎から学んだJASP生たちは、最初はやや緊張の面持ちでしたが、わずか半年で驚くほどに上達した日本語を駆使して、見事なプレゼンテーションやスキット(寸劇)を披露してくれました。
 試験終了後は1号館地下のラウンジで、昨年4月より交換留学生として各学部で1年間学習した7名、昨年9月より半年学習した1名、そしてJASPを修了した3名の学生の送別会が開かれました。佐藤学長、岩崎副学長をはじめ、留学生のプログラムに関わる多くの教員、今春以降も引き続き在籍する交換留学生やJASP生、それに、チューターとして留学生の日本語学習や日常生活をサポートした大勢の学生たちが出席。留学生活の労をねぎらい、別れを惜しむとともに、長いようで短かった日本留学生活を振り返り、歓談に花が咲きました。
 プログラムを終えた学生たちは、母国に帰り、あるいは日本でさらに別の進路を歩むことになっています。進む道はさまざまですが、目白大学で、そして日本で学んだことを活かして、それぞれの分野でさらなる飛躍を遂げることを願っています。

学長
交換留学生・JASP生
学長挨拶
交換留学生・JASP生
先生方と懇談
国際教育交流センター長
国際教育
交流センター長挨拶
歓談に花が咲きます

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