中国語学科の学生が中国の協定校で交換留学生として学ぶため、先ごろ相次いで日本を旅立ちました。8月30日(月)には4名が天津商業大学宝徳学院へ、9月1日(水)には2名が上海の同済大学へ出発。9月12日(日)には1名が台湾の立徳大学へ向かう予定です。交換留学生として派遣される学生たちは、中国、台湾それぞれの協定大学で6ヶ月〜1年間学び、13億人とのコミュニケーションを可能にする「中国語」の修得を目指します。北京オリンピック、上海万博と矢継ぎ早に開催され、経済成長著しく国際社会からも熱い視線を向けられている中国で、中国語だけでなく、この成長の原動力やエネルギーを肌で感じとって、多くのものを吸収し成長してきてくれることを期待しています。
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| 天津商業大学宝徳学院へ出発 | しばしのお別れ。また1年間後に! |