平成20年7月24日

読売新聞掲載の「大学の実力 教育力向上への取組み」調査
に係る本学中途退学率の算出錯誤について

 7月20日(日)の読売新聞朝刊(東京本社版)に掲載されました「大学の実力 教育力向上への取組み」の調査結果につき、本学が回答いたしました数値に次の通り一部誤りがありましたので、ここに正しい数値をお知らせいたします。
 誤りがありました箇所は、退学率A(入学から1年間での退学者の割合)の欄です。アンケートに対する回答には、平成19年度の全退学者・除籍者の合計数を分子に置いたために11.5%としておりましたが、正しくは、平成19年度(2007年度)の入学者1,430人に対し、1年間の退学者・除籍者の合計は71人であり

71人 ÷ 1,430人 = 5.0%

となります。
 本学の初歩的なミスにより誤った数値がそのまま掲載されてしまいました。本学にとりまして、この誤った数値が、そのまま受験生はじめ保護者、マスコミその他教育関係者等に認識されることは痛恨の極みであります。
 本日、修正後の正しい数値を公表いたしますので、ご確認のほどお願い申し上げます。

以上

【本件に関するお問い合わせ窓口】
目白大学新宿事務局学務課 (TEL:03-5996-3121/FAX:03-5996-3238)