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2015年10月2日(金) 「目白大学ベビールーム・音と聴こえの教室」を開催

べビールーム
クリニックの裏側...綺麗な秋晴れでした。
紅葉も少しずつ始まっています。

夜から朝にかけて天気の不安定だった日本列島ですが、昼前にはすっかり回復して綺麗な秋晴れの岩槻キャンパスで「目白大学ベビールーム・音と聴こえの教室」が、開催されました。

今月から、新しい日程でベビールームは始まりました。 これからは、第1週と第3週の金曜日となります。 今日は、にこにこグループの活動の後、音楽療法士の先生から講義がありました。音楽療法を使った、難聴児への早期介入の始まった経緯、目的や特徴などのお話と共に、自宅で子どもと楽しめる手遊び歌リストの紹介もありました。

『にこにこグループ』 10:00~10:30

【目的】
・安心できる空間の中で、音楽の機能を活かし親子で楽しく遊ぶことが大きな目標。
・色々な音や、音あそびを通して、お子さんの"音への気づき"を促す。
・音あそびを通して、親子のコミュニケーションの活性化とお母さんのリラックスを促す。
・他のお子さんとそのご家族とのふれあいや交流を図る。

【特徴】
・生後1~2ヶ月から2歳ころまでの乳児を対象。
・身体の一部、または全身を使い親子で楽しめるプログラムを行う。
・母音が聞きやすく、擬音・擬態語を多く含む童謡やわらべ歌を積極的に用いる。
・音楽療法開始前に、言語聴覚士の先生が1人ひとりの補聴器の点検・耳鏡検査を行う。

『わくわくグループ』 11:00~11:30

【目的】
・・・『にこにこグループ』の目的にプラスして・・・
・他児を意識しコミュニケーションを図る。聴覚を意識して使うよう促す。
・3歳以降の療育、教育に向けての準備を促す。

【特徴】
・1歳半~3歳ころまでの幼児を対象に、ろう学校幼稚部教育の経験者と協力
・分担し、聴覚の活用や他児とのコミュニケーションの発展を、遊びや音楽活動を通して行う。
・多様な音色の楽器を使用し、色々な音に触れる機会を増やす。
・集団遊びの楽しさも味わえるような活動を行う。
・音楽療法開始前に、言語聴覚士の先生が1人ひとりの補聴器の点検・耳鏡検査を行う。

次回は、10月16日(金)です。

ベビールーム開催日:第1・3金曜日

開催場所: 目白大学岩槻キャンパス フィールドアネックス
お問い合わせ: 048-797-3341


音楽の友社ウェブサイト「音楽療法の広場」で当クリニックが紹介されました。

音楽の友社「音楽療法の広場」 ・・・音楽療法を実施している病院