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2015年12月4日(金) 「目白大学ベビールーム・音と聴こえの教室」を開催

冬の晴れ間のような清々しい、でも空気の乾燥した岩槻キャンパスで「目白大学ベビールーム・音と聴こえの教室」が、開催されました。

今日は、にこにこグループに5名と、わくわくグループに2名の子どもがベビールームに参加しました。
子ども達は、音のオンとオフを感じることが大好きです。太鼓の音がドドドド、(オン)ドン(オフ)と止まると音がぱっとなくなったことを感じ、周りを見渡します。音環境の違いがはっきりして分かりやすいのでしょう。また、音がオフになると、みんな口に手を当てて、シーというしぐさをします(大人の行動模倣)。これまであまり音に気が付かなかった子どもも、このオンとオフの時には、音を肌で感じているようでした。シーの行動の意味がわかると子どもの仕草はもっと面白くなります(にこにこグループ)。わくわくグループになると、大きな音で叩いたり、小さな音で叩いたり、音の強弱を身体で表現することができました。子ども達の仕草を見て、保護者からは自然と笑みがこぼれました。
音楽療法の後は、遠藤先生の講義があり、難聴に関わる様々な検査について話をされました。保護者の方は、これまでやってきた検査のことを振り返えりながら、また、これから行なうことがある検査のことをイメージしながら聴講されているようでした。

次回は、12月18日(金)です。
この日は、クリスマス会です。
にこにこグループと、わくわくグループの合同レッスンになります。
時間は、午前10時から午後11時まで
歌や楽器演奏、サンタさんもきます。

インフルエンザ、ノロウィルスなどの感染症が流行ってきています。手洗いうがいを徹底して元気に過ごしてください。

ベビールーム開催日:第1・3金曜日

開催場所: 目白大学岩槻キャンパス フィールドアネックス
お問い合わせ: 048-797-3341


音楽の友社ウェブサイト「音楽療法の広場」で当クリニックが紹介されました。

音楽の友社「音楽療法の広場」 ・・・音楽療法を実施している病院