ビジネス社会学科

Department of Business Studies

学科からのお知らせ

ビジネス社会学科の学生がリテールマーケティング(販売士)検定1級に合格しました

リテールマーケティング(販売士)検定1級の合格者 短期大学部ビジネス社会学科の学生が、2015年2月に実施されたリテールマーケティング(販売士)検定試験1級において2名が全科目合格、2名が科目別合格しました。リテールマーケティング(販売士)検定は、販売技術や接客技術だけでなく、販売促進のための企画立案や在庫管理、マーケティングにいたるまで、幅広く実践的な専門知識を身につけていることが求められる、流通業界の資格です。中でも1級合格には高度な専門知識が必要とされており、合格率は例年10~20%台と難関です。小売・卸売業界には1級合格を昇進や手当支給の条件にしている企業もあり、30代~40代を中心とした、第一線で実務に携わる経営者や管理者が多く挑戦しているのが特徴といえます。そうした中、今回ビジネス社会学科では、全国の短期大学で唯一、1級合格者輩出という快挙を達成することができました。
ビジネス社会学科では、実務に直結した資格取得や検定合格に向けての指導に力を入れており、リテールマーケティング(販売士)検定1級以外にも、秘書検定2級やビジネス文書検定3級などで毎年合格者が出ています。これらの資格や検定は就職活動の際にもアピールポイントとなり、2014年度卒業生の就職率は100%(卒業生37名中、就職を希望する34名全員が内定獲得し、1名を除く33名が就職)と、高い実績を残しています。

【目白大学短期大学部では、資格取得や検定試験への挑戦を積極的に支援しています】
学生の学習意欲を高めることを目的として、2014年度より「資格取得奨励金制度」を設置。この制度に指定されている各種検定に合格、および資格を取得すると、種類に応じて奨励金が給付されます。また2016年度からは「短期大学共通科目」を全学科で履修できるようになり、資格取得に必要な科目や対策に役立つ科目を学ぶことができます。

リテールマーケティング(販売士)検定
試験結果一覧