在学生の体験談【ビジネス社会学科】

2年 市川 絵理奈さん
[埼玉県立川越総合高等学校出身]

目短を進学先に選んだ理由は?

医療事務が学べる専門学校、短大を見学しましたが、目白短大は先生との距離が近く、キャンパスや教室がきれいで印象が良かったです。また、医療事務以外の授業も履修できることが決め手になりました。目白短大の中で、一番早く受験できるためAO入試1期に挑戦することにしました。

受験までに準備したことは?

高校の先生にもアドバイスをいただきながら、エントリーシートや作文を準備しました。エントリーシートでは、「メディカル秘書フィールドで学びたい」理由や意欲をアピールするようにし、作文でも、テーマに沿った上で入学後の学びに生かしたい点などを書くようにしました。面接は、高校の先生に模擬面接をお願いし、対策しました。

選考当日について教えてください

面接はとても緊張しましたが、いざ始まってみると予想以上にスムーズにやり取りができました。質問は主にエントリーシートに沿った内容で、模擬面接で対策していたため、ほとんどの質問に答えられました。言葉に詰まったときも、焦らず、笑顔を忘れずに、なるべくはきはきと受け答えすることを心がけました。

受験生へのメッセージ

AO入試はとにかく準備が大切です。高校の先生の力も借りながら、書類や面接の準備を進めると良いと思います。また、目白短大のイメージをつかむため、オープンキャンパスや学科が主催するイベントに参加することも大事です。ぜひ積極的に参加して、ビジネス社会学科の魅力を感じてみてください!

※文中のAO入試は2022年度においては総合型選抜を指します

※ 学年はインタビュー当時のものです