在学生の体験談
【製菓学科】

製菓学科1年
[茨城県立古河第一高等学校出身]

目白短大を進学先に選んだ理由は?

小さい頃からお菓子作りが好きで、製菓を学べる学校を探していたところ、父に勧められた目白短大に興味を持ちました。
専門学校とは違い、2年間で和菓子・洋菓子・パンの3ジャンルを学べる点に魅力を感じました。さらに、お菓子作りの技術だけでなく、基礎教育科目を学べる点も大きな魅力でした。オープンキャンパスでは、先生がとても親切で話しやすく、相談にも丁寧にのってくださり、安心して学べると感じたため進学を決めました。

受験までに準備したことは?

早めに受験したいと考えていました。人と話すことが好きで、高校受験でも面接の経験があったため、総合型選抜を選びました。
エントリーシートは、国語の先生に見てもらいながら何度も書き直し、内容をしっかり考えました。また、担任の先生や友人、家族と面接の練習を重ねて、自分の言葉で話せるようにしました。『受験生応援サイト』を何度も読み、大事なアドミッションポリシーを覚えるなど準備を進めました。

選考当日について教えてください

面接では第一印象が大切なので、前髪は目が見えるように整え、服装も清潔感を意識しました。また、当日はあまり緊張せず、普段通りの自然な気持ちで臨むことができました。
質問内容は、『アドミッションポリシー』、『高校で頑張ったこと』、『部活動の経験』など、自分の成長につながったことが中心でした。先生方の目を見て、丁寧な言葉遣いを心がけて話したところ、うなずきながら優しく話を聞いてくださり、安心して答えることができました。

受験生へのメッセージ

面接で大切なのは、緊張しすぎないことだと思います。そのためには、事前にしっかり練習しておくことがポイントです。何度も練習を重ねることで自信がつき、本番でも落ち着いて話せるようになります。合格したいという気持ちを大切に、自分の言葉でしっかり伝えられるように頑張ってください。

※ 学年はインタビュー当時のものです