在学生の体験談【製菓学科】

2年 岩下 悠さん
[埼玉県立春日部東高等学校出身]

目短を進学先に選んだ理由は?

パティシエになる夢があり、親のすすめでオープンキャンパスに参加したところ、先生や先輩がとても優しく和やかな雰囲気で、本格的な設備も整っていて学びやすそうだと思いました。また、専門的な知識や技術だけでなく、一般教養も身につけたいと思っていたため、専門学校への進学は考えておらず、目白短大を第一志望としてAO入試1期を受験しました。

受験までに準備したことは?

エントリーシートや作文は、一度すべて書いてみて、高校の先生に添削をお願いしました。エントリーシートを書くときに意識したことは、「自分の強み」に一貫性を持たせること、「強み」を将来の夢に結び付けることです。作文は、できる限り具体的に述べるよう注意しました。面接は、要点や話の流れを整理し、繰り返し練習しました。

選考当日について教えてください

面接官の先生から難しい質問はなく、緊張せずに話せる雰囲気でした。志望動機や自己アピールをしっかり考えて準備し、また、繰り返し面接の練習をしていたおかげで、自分がどういう人物なのか、入学後にどのように学んでいきたいかアピールできたと感じました。あまり身構え過ぎず、素直に伝えることが大切だと思います。

受験生へのメッセージ

製菓学科の学生は、一人ひとり個性豊かでとても面白いです。少人数制で授業もほとんど一緒なので、すぐにみんなと仲良くなりました。先生や助手の皆さんも優しく、話しやすいことも特徴だと思います。いろいろな授業があり、とても充実した日々です。「お菓子作りを学びたい!」という強い希望を持つ受験生にはとてもおすすめです!

※文中のAO入試は2022年度においては総合型選抜を指します

※ 学年はインタビュー当時のものです