在学生の体験談
【歯科衛生学科】

歯科衛生学科1年
[東京都・東亜学園高等学校出身]

目白短大を進学先に選んだ理由は?

幼いころ、むし歯の治療で痛い思いをしてから歯医者が苦手になりました。同じ思いを誰にもしてほしくないので、むし歯になる前に歯の予防処置をしたいと思い歯科衛生士を目指しました。目白短大を知ったきっかけは、高校の担任の先生からの紹介です。進学先を選ぶために複数の専門学校や短大のオープンキャンパスへ参加しましたが、目白短大を進学先に選んだ一番の決め手は、キャンパスの雰囲気です。都心にもかかわらず緑が多く、落ち着いて勉強に取り組める環境だと思いました。学生生活を楽しみつつ、歯科衛生士になるためにしっかりと勉強したいです。

受験までに準備したことは?

学科での学びについて理解を深めるために、オープンキャンパスへ参加しました。また試験対策には、放課後、高校の先生に面接官役をしていただき、志望理由や、自分の長所・短所などを答える面接練習を行いました。エントリーシート対策としては、スペースが余らないように記入欄いっぱいに文章を書き、先生に何度も添削していただきました。

選考当日について教えてください

面接では、「なぜ、目白短大を選んだのか」、「なぜ、医療従事者の中でも歯科衛生士なのか」、「自己PR」などエントリーシートに書いた内容に沿って質問がありました。また、身だしなみはもちろんですが、声の大きさや姿勢、目線などにも気をつけながら明るい表情を心がけました。

受験生へのメッセージ

総合型選抜では、これまでの自分を振り返り、経験してきたことやこれから学びたいこと、なりたい自分を相手に伝えることがとても大切だと思います。面接は緊張することもありますが、何度も声に出して練習することで自信につながります。エントリーシートの誤字脱字はなかなか自分だけでは気づきにくいため、必ず誰かに見てもらうことをお勧めします。歯科衛生学科は、先生も友人も話しやすく明るい人が多く自分に合っていると感じており、楽しく学びに取り組めています。入学後のキャンパスライフをイメージして、後悔のないように頑張ってください。目白短大で待っています!

※ 学年はインタビュー当時のものです