在学生の体験談【歯科衛生学科】

1年 増田 飛鳥さん
[埼玉県・山村国際高等学校出身]

目短を進学先に選んだ理由は?

オープンキャンパスに参加し、緑豊かで落ち着いたキャンパスの雰囲気が気に入りました。また、4年制大学を併設し、いろいろな人と交流できる点にも魅力を感じ、目白短大の歯科衛生学科を第一志望に決めました。できるだけ早く進路を決めたいと思い、AO入試を選び、夏休みから入試の準備を始めました。

受験までに準備したことは?

エントリーシートを書く際は、まず書きたいこと、アピールしたいことを箇条書きにしてから、具体的な体験や、そこから得たものなどを追記し、文章を作成。小論文は、繰り返し練習することで苦手意識がなくなりました。また、面接のために入室の仕方や入室後の立ち居振る舞い、笑顔でリラックスして話すなど基本的な練習をしました。

選考当日について教えてください

小論文と面接があります。小論文のテーマは当日まで分かりませんが、志望動機や将来像をまとめておくと、テーマに絡めて書くことができると思います。面接は、エントリーシートに基づき行われます。文章を丸暗記するのではなく、「これだけは伝えたい」要点を頭に入れ、学業への意欲を、自分の言葉で、そして笑顔で伝えることを心がけました。

受験生へのメッセージ

AO入試は事前の準備が大事なので、できるだけ早く準備に取りかかることをおすすめします。短大の3年間を経て、どんな歯科衛生士になりたいのか考えると準備のヒントになると思います。エントリーシートや面接で、「絶対に入学する」「目白短大で学ぶ」意欲と気持ちを伝えることが大切です。ぜひ頑張ってください!

※文中のAO入試は2022年度においては総合型選抜を指します

※ 学年はインタビュー当時のものです