憧れのパティシエになるため
資格取得に挑戦!
幼い頃からパティシエに憧れ、自分でもお菓子を作るようになってからは、誰かに食べてもらうことに楽しさを感じ、製菓学科へ進学。将来お店を持つときに製菓衛生師の資格があれば、お客さまに安心・安全なお菓子を提供でき、開業時に必要となる食品衛生責任者にもなれることから、この資格取得を目指しました。
先生の丁寧な解説や学習方法を工夫して理解を深めました
国試対策では、先生の丁寧な解説や、難しい問題を分析した対策プリントが学習に役立ちました。夏休み期間中には過去問に取り組み、解答の解説ノートを作成。解説をまとめる作業は大変でしたが、その分理解を深めながら学習を進めることができました。試験直前は不安な気持ちでしたが、先生方から合格祈願の鉛筆と応援をいただいたことも大きな励みとなり、無事に合格しました。
受験生へのメッセージ
学習するときは、基礎的な部分を正しく理解することが大切だと思います。不安なことや分からないことは先生に質問をして、どんどん理解を深めてください。「あのときもっと勉強しておけばよかった...」という後悔がないように、できる限りの対策をして、自信をつけていくのが良いと思います。最後まで諦めず、努力してきた自分を信じて頑張ってください!
※ 学年はインタビュー当時のものです
