お店の装飾を効率よく進めるように工夫
出店のリーダーとして、お店のコンセプト決めから装飾までを担当しました。装飾では担当の振り分け、制作物の進捗確認や物品の在庫の有無などの管理を行い、自主的に準備を進めました。作業当日は指示を出しながら導線などにも配慮し、効率よく進める力を養いました。
大量生産で身につけた効率化と責任感
製造では約4,500個の大量生産を経験。お客さまが口にする商品なので、衛生面に注意しながら緊張感を持って作業に取り組みました。班のメンバーと協力し、仕込みからラッピングまで責任を持ってやり遂げ、製造職で働くイメージを具体的に持つことができました。
みんなで製造したお菓子を販売できた喜び
桐和祭当日はレジ業務を担当。ミスが無いように落ち着いて計算し、お待ちいただいているお客さまには積極的に声かけをしながら、丁寧な対応を心がけました。初めて商品として製造したお菓子を「購入したい」と思っていただけたことが何よりうれしかったです。
受験生へのメッセージ
製菓学科では、製造現場を想定した実践授業や実習のほか、一般教養も学ぶことができます。就職の幅を広げたい、まだ進路に迷っている受験生にとっても学びやすい環境です。ぜひ、目白短大で一緒に学びましょう!
