学外実習 臨床・臨地実習1・2・3

現場ならではの学びで
知識や技術を磨く

歯科衛生学科2年
[東京都立府中高等学校出身]

学外実習に向けたきめ細かいサポート

実習が始まる前には、学内でオリエンテーションが実施されます。実習生としての心得や身だしなみ、実習先への事前あいさつの仕方をはじめ、日報や実習記録の書き方などを学びます。事前にしっかり準備をした上で実習に臨むことができます。

2か所で行う学外実習

2年次秋学期には、2か所の歯科診療所で約9週間ずつ学外実習を行います。平日は週4日が実習、残り1日はキャンパスで座学の授業を受講したり、実習の振り返りや日報の提出をします。それぞれの実習先に特徴があり、自分が歯科衛生士として働くイメージを持つことができました。

実習を通して実践力を身につける

実習先では、診療前の準備や片付け、治療の流れを見学しながら歯科医師の補助を行い、歯科衛生士の業務を学ぶことができました。バキューム操作や器具の受け渡しなどの診療補助を行い、治療の流れを理解しながら補助につく難しさを知るとともに、歯科医師が治療に専念できるよう器具の配置などに気を配り、自分ができることを常に探すようにしていました。実習を通して、視野を広く持ち自ら行動することの大切を学びました。3年次の実習では、さらにステップアップできるよう頑張りたいです。

※ 学年はインタビュー当時のものです