言語文化研究科

英語・英語教育専攻 修士課程

Master's Program in English and English Language Education 新宿キャンパス

活動報告

英語・英語教育専攻の教員ならびに修了生・在学生の、学会・研究会等での活動についてご報告します。

2018年度

  • 英語・英語教育専攻の教員の研究課題が日本学術振興会科学研究費の補助を受けています。
    • 広実義人教授 基盤研究(C)(継続)
      研究課題「語彙アクセス速度と文構造の複雑さが日本人の知覚する英語の速さに与える影響」
    • 大矢政徳准教授 基盤研究(C)(継続)
      研究課題「日英語対訳コーパスからの統語的不一致情報抽出とその活用」
    • 岡島慶准教授 若手研究(B)(継続)
      研究課題「現代英語圏黒人文学における子ども表象についての研究」
    • 時本真吾教授 基盤研究(B)(新規)
      研究課題「脳波解析による語用論的推論の実時間処理モデル構築ならびに心の理論との関わりの考察」
    • 時本真吾教授 挑戦的研究(萌芽)(新規)
      研究課題「ニューロフィードバックを用いた言語的直観の神経基盤と可塑性の研究」
    • 10/20(土), 21(日)は13:00~15:00に進学相談会を行います。お問い合わせは時本( )までお願いします。お気軽にお越し下さい。
2016年度
  • 大矢政徳准教授が、台湾の淡江大学で開かれたThe 21st Conference of Pan-Pacific Association of Applied Linguistics(環太平洋応用言語学会第21回大会)で、"Dependency types in learner English and authentic English."の研究発表を行いました。
  • 平成27年度修了生の祁答院惠古さんが新英語教育研究会全国大会 入門期の英語分科会で「ことばへの気づきを大切にした小学校外国語活動」の研究発表を行いました。
  • 時本真吾教授が第31回国際心理学会(パシフィコ横浜)で"EEG connectivity and its time course in pragmatic inference,"の研究発表を行いました。
  • 時本真吾教授が第39回日本神経科学学会(パシフィコ横浜)で"EEG representations of mental time shift in past, present, and future,"の研究発表を行いました。
  • 時本真吾教授が第152回日本言語学会(慶應義塾大学三田キャンパス)で「脳波計測による語用論的推論の時系列と心の理論との関わりの検討」の研究発表を行いました。
  • 岡島慶専任講師(代表)の研究課題「現代英語圏黒人文学における子ども表象についての研究」が日本学術振興会科学研究費の補助を受けることになりました(新規)。
  • 大矢政徳准教授(代表)の研究課題「依存文法とグラフ理論に基づく日英語文の構造特性分析」が日本学術振興会科学研究費の補助を受けることになりました(継続)。
  • 時本真吾教授(代表)の研究課題「言語実験によるヒト固有の時間認知の神経科学的考察:基準時刻と心的発話時刻移動」が文部科学省科学研究費補助金の補助を受けることになりました(新規)。
  • 時本真吾教授(代表)の研究課題「脳波計測を通した語用論的推論の実時間モデル構築」が日本学術振興会科学研究費補助金の補助を受けることになりました(新規)。
2015年度
  • 大矢政徳准教授がJACETリーディング研究会・英語辞書研究会合同研究会で「依存文法に基づく日英語構文辞書構築の可能性」の研究発表を行いました。
  • 時本真吾教授が米国シカゴで開かれた第45回北米神経科学学会(Society for Neuroscience)で"An Electroencephalographic Investigation on Linguistic Tense and Psychological Distance to Past, Present, and Future,"の研究発表を行いました。
  • 大矢政徳准教授が英語コーパス学会で「日英語パラレルコーパス中の対訳文間における格助詞「が」を伴う名詞句の依存関係の構造的不一致」の研究発表を行いました。
  • 平成26年度修了生 金井智さんの修士論文が日本心理学会第79回大会(名古屋大学)で「英語学習者の英文復唱課題における作動記憶、統語的知識、学習方略の影響」として発表されました。
  • 大矢政徳准教授がAsian Association for Lexicography (AsiaLex)で"The Possibility of Building a Dependency-based Japanese-English Construction Dictionary"の研究発表を行いました。
  • 大矢政徳准教授がThe 2015 Conference of the Pacific Association for Computational Linguistics (PACLING)で"Centrality Measures of Sentences in an English-Japanese Parallel Corpus"の研究発表を行いました。