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ASIAGRAPH Reallusion Award 2018日本予選会でめじアニメチームが3D部門で3位入賞

東京会場の閉会式にて記念撮影中のめじアニメメンバー(前列・左から遠藤友規さん、阿部竜也さん、鈴木渉さん、田中貴大さん)

「CGアニメを思い切り作りたい」という想いを持った学生が集結した自主学習グループ「めじアニメ」。今回、5月25日(金)〜27日(日)にかけて開催されたASIAGRAPH Reallusion Award 2018の日本予選会(東京会場)の3D部門に、「めじアニメ」からは2チームが出場し、そのうち、社会学部メディア表現学科(2018年度よりメディア学部メディア学科に改組)の3年生、鈴木渉さん、阿部竜也さん、田中貴大さんによる「チームSAT」が、3位入賞を果たしました。

ASIAGRAPH Reallusion Awardは、大学・専門学校に通う学生が、48時間で3Dアニメーション作品を完成させて競い合う、国際的なコンテストです。日本予選会からは上位2チームが台湾で開催される本選に出場できるというこのコンテスト。めじアニメは昨年も同コンテストに参加しており、2年連続の出場でした。

コンテスト当日に課題が発表されるため、どのような課題が発表されても対応できるよう、学生は素材集めや機器の設定などの準備を進め、やる気と緊張を胸に本番に臨みました。日本予選会には東京会場・名古屋会場合わせて全17チームが参加しました。東京会場で当日発表されたテーマは「涙」。各チーム48時間という非常に限られた時間の中で、アイデアを練り、絵コンテを描き、寝る間も惜しんで作品を制作。めじアニメはチーム一丸となり、余裕あるペースで作品を完成させました。

審査結果が発表されるのは予選会から数週間後。学生は首を長くして結果発表の日を待ちました。そして、迎えた結果発表の日。なんと、チームSATは3位入賞を果たし、東京会場、さらには出場大学の中では1位という好成績を収めました。その健闘ぶりがたたえられ、スポンサー賞を獲得。今回、惜しくも本選出場権は逃しましたが、参加した学生は、「あと一歩、決勝進出に届かなかったのが残念です(鈴木さん)」「全力で制作に取り組んだので、良い経験になりました(阿部さん)」「もし、次回出られたら、次こそは台湾(本選)を目指したいです(田中さん)」と、充実感に溢れたコメントを寄せてくれました。

  • 主催者・Christopher Chen氏による開会式挨拶の様子
  • チームSATが制作した作品「Battle Cry」の1シーン

ASIAGRAPH Reallusion Award 2018 公式サイト

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社会学部メディア表現学科は、2018年4月よりメディア学部メディア学科に改組されました。