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メディア表現学科の原克彦ゼミが「Youth Enterprise Trade Fair」で7回目の受賞

  • プレゼンテーションの様子

12月2日(日)に京都大学の百周年時計台記念館で開催された「Youth Enterprise Trade Fair 2018」に、社会学部メディア表現学科(2018年4月にメディア学部メディア学科へ改組)の原克彦ゼミの学生12名がメディア活用ゲーム研究開発会社「めじらぼ」(仮想会社)を出店しました。

「Youth Enterprise Trade Fair」の開催は今年で18回目を迎え、原ゼミは11回目の参加になります。このフェアは、起業に向けたアントレプレナーシップ(起業家的行動能力)を発揮できる若者を育成することを主な目的とし、毎回小学生から大学生まで約30チームが参加しています。起業事業の目的や事業内容、広報戦略、出資計画をはじめ、社会貢献度、地域との連携、ホームページ、当日の出展内容、接客態度、プレゼンテーションなどが総合的に審査されます。原ゼミは、昨年度に引き続き「実際に起業するなら応援したいチーム」に贈られる異能工房賞を受け、他の入賞歴を含め7回目の入賞となりました。

今回は、身近な環境問題に焦点を当て、子どもがリサイクルに興味や関心を持ち、将来に向けて他の環境問題にも興味を持つことを狙いとしたサービスや商品を提供しました。具体的には、VR(仮想現実)技術を用いて、仮想空間に散らばっている空き缶やペットボトルなどを左右の手に持った機器で集めるという街中でのごみ収集の体験や、集めたごみを実空間で実際に分別する体験をした後、絵本を用いて分別内容の理解を行い、最後にテレビゲームを利用してリサイクルの流れを確認するというものでした。VR映像、絵本、ゲームはゼミで開発し、小学生から年配の方まで100名を超える皆さんが体験しました。
審査員からは、「今後も新しい商品開発を行い、来年も参加してください」という特別メッセージがありました。

【受賞歴】(2014年は不参加)

イベント名および仮想企業名
異能工房賞 トレードフェア2018 企業名「めじらぼ」
異能工房賞 トレードフェア2017 企業名「あらーむ」
異能工房賞 トレードフェア2015 企業名「まなboo」
特別賞 トレードフェア2013 企業名「パズけん」
異能工房賞 トレードフェア2012 企業名「あそびラボ」
京都工業会賞 トレードフェア2011 企業名「アジカル」
京都商工会議所賞 トレードフェア2010 企業名「MANABEE」

【参加者】

メディア表現学科・原克彦ゼミ 所属生
3年生 加藤千紘、加藤美輝、広井翼、水本一真、赤荻裕輝、
滝口響、中野佑紀、南匠、ほか4名
  • 子どもや大人であふれるブース
  • VRでゴミを拾い集めている子ども
  • リサイクルの手順をゲームで確認している子どもたち