保健医療学部

言語聴覚学科

Department of Speech, Language and Hearing Therapy さいたま岩槻キャンパス

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産学連携イベント「イノベーション・ジャパン2014」に言語聴覚学科・内山千鶴子教授による研究の出展が決定しました

  • 昨年は2日間で約2万人の来場者がつめかけました
    昨年は2日間で約2万人の来場者がつめかけました
  • 昨年度の本学ブースの様子
    昨年度の本学ブースの様子

9月11日(木)、12日(金)に東京ビッグサイトで開催される「イノベーション・ジャパン2014」に、保健医療学部言語聴覚学科の内山千鶴子教授による研究「コミュニケーションを円滑に進めるための視線の開発」が採択され、出展が決定しました。 「イノベーション・ジャパン」は、JST(独立行政法人科学技術振興機構)などが主催し、文部科学省、経済産業省が共催する国内最大規模の産学官連携推進イベントです。出展される研究は厳正な事前審査をクリアしたものに限られることから、質の高い大学の研究成果と産業界のニーズを結びつける国内最大のマッチングイベントとして、毎年約2万人の来場者を集めています。本学は平成24(2012)年の初出展以来、3年連続の「医療」分野での採択となりました。

内山教授は、言語発達障害の研究をテーマとして、特に自閉症児の視線と言語発達との関係に関する研究を進めてきました。今回の出展は、その研究から得た知見を、コミュニケーションに困難を感じている社会人や学生に適応させるとともに、コミュニケーションシーンでの適切・不適切な視線の方向、持続時間などを比較し、その成果を社会適応のための方法に応用することを目指した内容です。 開催時間は9月11日(木)が9:30~17:30、9月12日(金)が10:00~17:00です。企業・医療機関などで職員研修ならびにメンタルヘルス対策を検討中の人事ご担当者をはじめ、本研究にご関心のある皆様の本学ブースへのお越しをお待ちしております。